Research & Reports「ブランボラーク」(チェコ料理)の移動販売車、表参道の「マルシェ」に出店決定! 昨年の12月17日「緊急のお願い!ブランボラークを販売するために軒下を貸してください」と掲示を出した。紆余曲折があって、本日、「マルシェ・ジャポン」(農林水産省の朝市)から出店の許可をいただいた。1月末の30日(土)、国連大学前のマルシェに...2010.01.17Research & Reports
Research & ReportsDIY白書2008年版 総括コメント(小川執筆部分) 毎年、総括コメントを担当している『DIY白書』(日本DIY協会)の2009年度の執筆が近づいている。そろそろ調査データのファイルが送られてくることになっている。例年のことだが、一年が経過したので、前年(2008年度)の原稿を、本HPにアップ...2009.09.19Research & Reports
Research & Reportsインタビュー「CS戦略を成功に導く「思考」と「条件」」『季刊誌「MS&コンサルティング』2009年10月 日本版CSIの開発WGの座長を拝命して以来、CSに関する講演、原稿以来、インタビュー申し込み、対談などが多くなっている。今回は、季刊誌「MS&コンサルティング」で、インタビューを受けることになった。2009年10月1日の発行であるが、MS&...2009.09.17Research & Reports
Research & Reportsシンポジウム講演要旨 「消費拡大による国内花き生産の振興を目指して」 10月16日に、講演「国内花き生産の進むべき道と消費拡大」というテーマで講演を依頼されている。要約の締め切りがすぎていて、本日、コーディネーターの市村先生(花き研究所)に、以下のレジュメを送付した。資料としては、要旨 + 花き産業振興方針(...2009.09.08Research & Reports
Research & Reports法政大学社会科学研究科大学院 特別講義のレジュメ(2009年7月18日) 大学院での特別講義(先月の7月18日)で配布したレジュメをアップします。ふたつのことをお話しました。具体的な内容については、いつか機会があるときに、きちんと文章として残しておきたいとおもっています。場所は、@IM研究科401号教室でした。2009.08.24Research & Reports
Research & Reports「棚の法則、売場の原理(再録)」 1990年代の後半に、月桂冠からの依頼で、「棚割りの法則と売場づくりのルール」(チェーンストアエイジ誌に掲載)を同社HPに転載していた。その後、リニューアルでわたしが書いた部分が削除されていた。「あのときの記事がほしい」というリクエストがし...2009.04.29Research & Reports
Research & Reports海外のバラ栽培 現状の報告(オランダの専門誌から) 原典は、VAK BLAD VOOR DE BLOEMISTERIJ 50(2008)です。オランダ駐在の山本清子さんが翻訳し、小川が一部修正したものです。オランダ語がわからないので、技術的な部分で一部は不明です。お許しください。ある種のデー...2009.04.24Research & Reports
Research & Reports「事例:池内タオル」『季刊マーケティング・ジャーナル』2009年9月号掲載予定(フルバージョン) 去年の暮れから、大学院生の頼勝一君に「池内タオル」の事例を書いてもらっている。「風で織るタオル(オーガニックコットン素材)」で有名な四国にあるタオルメーカーである。長さが16000字以内なので、すでに分量オーバー。オリジナル原稿を削除する作...2009.04.10Research & Reports
Research & Reportsマーケティング入門 第18章「マーケティングの社会的役割」 第3節:ポストモダンの消費者行動 原稿を書いているときに、しばしば「のってしまうこと」がある。消費者行動の用語で言えば、「フロー経験」の状態である。武蔵大学の尾上伊知郎(助)教授から、大昔(1997年)にいただいていた資料を参考に、「ポストモダンの消費論」を書いていた。全文...2009.04.06Research & Reports
Research & Reports田村正紀『業態の盛衰』千倉書房(★★★★) 現状認識と現況の説明そのものが100%正しいとしても、なぜそれが起こったのか(WHY)、そして、イベント(業態の盛衰)の因果プロセス(HOW)の解釈が正しいかどうかは、また別のことである。本書の長所と弱点の両方は、このコメントにほぼ尽くされ...2009.03.05Research & Reports