日々の活動記録

連載(北羽新報)

(その120)「新刊本は、『社長はつらいよ』」『北羽新報』(2026年9月28日号)

7月の最終週に、新刊本の原稿を出版社(光文社)に提出しました。2027年1月には、全国の書店に『社長はつらいよ』(光文社新書)が並ぶはずです。生涯で55冊目になるこの本は、約2か月半で仕上げました。締め切りより3か月も早く原稿が完成できたの...
連載(JFMAニュース)

【巻頭言】「うさぎ年に生まれた花業界人、性格とその生き方」『JFMAニュース』(2026年9月号) 

今月の18日に、札幌の郊外でトルコキキョウやダリア、ラナンキュラスなど少量多品種の花を栽培している堀田強さんの農場を訪問することがあった。『JFMAニュース』のトップインタビューで、堀田さんを取材するためである。ご存知のように、堀田さんは、...
Day Watch

【北海道ツアー、ご報告(下)】わたしのシルバーウイーク(9月17日~23日)

前編(上)では、19日に斜里町のペンションに宿泊することが決まったところまで、お伝えしました。後編(下)では、20日に、道東の景勝地を武藤さんとドライブすることになった顛末をご紹介します。ちょっとばかり、いやいや、かなりスリリングな旅になり...
Day Watch

【北海道ツアー、ご報告(上)】わたしのシルバーウイーク(9月17日~23日)

気がついてみると、2週間ほどブログを書かずに過ごしていました。日付を調べてみたら、9月14日が最後の投稿になっています。わたしとしては、かなり珍しいことです。その代わりに、北海道旅行の間は、インスタグラムを頻繁に更新していました。  さて、...
Day Watch

【視察レポート】年商6億円は超えるかな? ワークマンカラーズ@イオンモール川口

昨日の夕方5時ごろ、突然思いたって「ワークマンカラーズ」の新店(9月4日オープンしたばかり)@イオンモール川口店へ。この店舗は、企業FCで最大規模の「G-7」のワークマンFC一号店になる。オートバックスなど、FC店舗の運営を手広くやっている...
柴又日誌

【柴又日誌】#242:特急列車がわが書斎になる

退職してから4年が経過して、身の回りでおもしろいことが起こっている。もともと鉄道が好きだったのだが、最近になって狭隘な自宅の部屋から抜け出して、最寄り駅の京成高砂から電車に乗るようになった。本を読んだり、新聞に連載している記事のアイデアを得...
柴又日誌

【柴又日誌】#241:66歳からの借入金返済(普通の人はやらないことの結末)

前期高齢者(65歳)に到達した一年後の2017年10月に、わが人生でかなり大きな決断をした。いつものように、その決断は一瞬のひらめきからだった。次男夫婦の4人家族と、住み慣れた千葉県(白井市と習志野市)から、東京下町に引っ越しすることにした...
連載(北羽新報)

(その119)「マジックアワー、日本海に落ちる夕陽」『北羽新報』(2026年8月24日号)

ほぼ隔日のペースで、インスタグラムに写真を投稿しています。お気に入りは、太陽が地平線の下に隠れた後で、残照が漆黒の闇に吸い込まれていく一瞬の写真です。日の入り前後のこの時間帯は、「マジックアワー」と呼ばれています。  調べてみると、マジック...
Day Watch

【最初の出会い】2000年2月22日午後13時、南青山で井上英明さん(青山フラワーマーケット社長)と出会う

1985年ごろから毎年、「生産性手帳」(日本生産性本部)に予定を記録してきた。現在では、2010年頃から、「マークス社」の手帳を用いている。予定の密度が15分刻みになったので、生産性手帳では予定を書き込めなくなっていた。もうひとつの良い点は...
連載(JFMAニュース)

【巻頭言】「続・花の名前」『JFMAニュース』(2026年8月20日号)

ランニングが趣味なので、周囲の人からは「走っているときに何を考えているのですか?」と聞かれることがある。大学の先生だったころは、本の構成や論文のアイデアに行き詰まったときに、困った案件の答えを得るために走っていた。  アイデア出しのために走...