連載(JFMAニュース)【巻頭言】「マラソン×花」『JFMAニュース』 2025年12月20日号 今月の巻頭言は、題して「マラソン×花」。 44歳で⾛り始めたわたしは、遅咲きの市⺠ランナーである。公式のマラソン大会を⾛るようになったのは、実は花の仕事がきっかけだった。1994年の秋⼝のことである。ある雑誌の連載で、ハワイの花農家を取材...2026.01.08連載(JFMAニュース)
お知らせ【柴又日誌、問合せ】#230:桜井敬士氏(「肉亭結」の元料理長)の連絡先を探しています。 最近まで、京都市役所前の割烹「肉亭結」で料理長を務めていた「桜井敬士シェフ」の連絡先を探しています。京都の肉亭結に電話したところ、来月(2026年2月)に、東京都港区白金に「桜井(さくらい)」という割烹をオープンするとのこと。残念ながら、い...2026.01.05お知らせ柴又日誌
柴又日誌【柴又日誌】#229:孫娘からのインタビュー依頼 正月休みに高砂のわが家に滞在していた長男家族4人が、新幹線で神戸に戻って行った。一昨日のことである。帰宅後すぐに、孫娘(さら)からインタビューの依頼が来た。どうやら冬休みの宿題に協力して欲しいらしい。 クラスで「職業調べ」の課題が出たとい...2026.01.05柴又日誌
Day Watch謹賀新年2026年 明けまして おめでとうございます。 2025年4月に、PHP研究所から『ローソン』を上梓しました。ビジネス書としては異例の、初刷り部数が1万1千部でした。この先の予定です。今年中に、『ローソン』の韓国語版と中国語版が刊行されます。以降も、...2026.01.01Day Watch
柴又日誌【柴又日誌】#228:年の暮れ、令和7年 年の瀬、今年もまた暮れていく。お正月は、神戸の家族4人(由くん、奈緒ちゃん、紗楽さん、諒くん)と京都の娘(ともみ)が、明日の午後に、同じ!新幹線のぞみ号でやってくる。 当初、神戸と京都の2組は、新幹線の切符を別々に予約したようだ。ところが...2025.12.30柴又日誌
連載(北羽新報)(その211)「地方公立高校の現在地」『北羽新報』(2025年12月22日号) 日本のノーベル賞の受賞者は30人です。出身大学を見ると、京都大学や東京大学など旧帝国大がそのほとんどを占めています。彼らは、若いころに米国の大学院や研究機関で研究活動を従事していたことが知られています。ところが、出身高校を調べてみると、地方...2025.12.22連載(北羽新報)
柴又日誌【柴又日誌】#227:孫たちの授業参観 ふたりのお孫さんが通っている小学校が、開校から90年目を迎えている。「90歳の誕生日」の記念に、わが家から歩いて2分のところにある小学校が、子供たちの父母や曾祖父母を小学校に招待してくれている。本日まで3日間(12月11日~13日)、小学校...2025.12.13柴又日誌
柴又日誌【柴又日誌】#226:「阿久根ポンタンロードレース(10KM)」(ご報告) 12月7日に行われた「阿久根ポンタンロードレース(10KM)」は、1時間7分10秒でゴールできました。6月の「美瑛ヘルシーマラソン(ハーフ)」から半年のブランクで、かなり不安がありました。アップダウンの激しいコースで、途中で足が止まるかと思...2025.12.09柴又日誌
柴又日誌【柴又日誌】#225:「阿久根ポンタンロードレース」(10KM)を走りに鹿児島空港まで飛ぶ 現地では、元ゼミ生の小野泰之君が待ってくれている。小野君は、出水市の郵便局長さんだ。学部時代は、わたしが設立に関与した「法政大学産業情報センター」(現「法政大学イノベーションマネジメントセンター」)でアルバイトをしてくれていた。2025.12.06柴又日誌
連載(JFMAニュース)【巻頭言】「花きの露地栽培と有機農業の共進化現象:(後編)資源低投入型農業の未来」 『JFMAニュース』2025年11月20号 前編では、有機農産物の市場が日本でも緩やかに成長していることをデータで示した。有機栽培は、無農薬で化学肥料を使用しない低投入型農業である。環境負荷を考えると、花産業でも低投入型の栽培方法と自然なテイストの花(野の花や枝物)への需要が、市場の...2025.11.29連載(JFMAニュース)