連載(JFMAニュース)

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【JFMAニュース・巻頭言】「日本の花産業の強み:フルセットが維持できれば産業に未来はある」(2015年11月号)

「花の国日本協議会」がIFEX開催の前日(10月13日)、50歳以下の若手業界人を幕張のホテルマンハッタンに集めて、「フラワーサミット2015」を開催した。井上英明会長の基調講演とセミナー(福島県昭和村の生産者・菅家博昭JFMA理事がパネラ...
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【JFMAニュース・巻頭言】「タネの記憶、仕事の遺伝子」(2015年10月号)

JFMA顧問の坂嵜潮さんから、『自然栽培:タネの秘密』(東邦出版)という“雑誌本”を紹介された。監修は、自然栽培の伝道者、青森のリンゴ生産者の木村秋則さん。その第4号では、木村さんの「タネは記憶する」というコラムが実にユニークだった(この話...
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【JFMAニュース・巻頭言】「ヴァーチャル・ウォーター再び」(2015年9月号)

昨年の元旦に、個人ブログで6つの予言をした。記事タイトルは、「小川先生の大予言(2):10年後の2024年を占ってみた」である。10年前(2004年)にも、「大予言(1)」を発表しているが、「マクドナルドの経営危機」などを含んだ6つの予言の...
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【JFMAニュース・巻頭言】「農と食の未来を繋いで育む、日本の在来種を守る」(2015年8月号)

来月の111回アフタヌーンセミナー(9月8日)は、スピーカーとして岐阜大学助教の山根京子先生をお迎えする。山根先生は「ワサビ」の専門家で、日本でただ一人のワサビの育種家である。講演のテーマは、「世界から愛される和食に不可欠なワサビの危機」で...
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【JFMAニュース・巻頭言】「花業界も“草の根ネットワーク”を活用する時代へ」(2015年7月号)

7月17日に、「花の国日本協議会」(FJC)の理事会と総会が開かれた。総会後は引き続き、フラワーバレンタインの2015年度報告会が開かれた。プレゼンターは、小川典子プロモーション担当マネジャー他、3名だった。2月初めから局番をフラワーバレン...
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【JFMAニュース・巻頭言】「東京の花」(2015年6月号)

10数年前に、東京都産業労働局が築地青果市場と協力して「東京野菜産直プロジェクト」を発足させた。東京都で採れた野菜を東京都民に食べてもらう実験で、東京で採れた新鮮な野菜を流通させる試みだった。電子プラットフォームを利用して、東京都の野菜生産...
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【JFMAニュース・巻頭言】「物日の店頭オペレーション」(2015年5月号)

母の日が終わって、花業界で働く人たちはほっと胸を撫でおろしていることと思う。景気が回復して、今年は市況がそれほどよかったわけではないが、販売には薄日が差してきているからだ。
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【JFMAニュース・巻頭言】「花業界トップへのインタビューをはじめます!」(2015年4月号)

松島義幸さんがJFMAの専務理事に就任してから約10年間、一度も欠けることなく『JFMAニュース』が会員の皆さんに届けられている。手作り印刷で冊子の厚さは、ときには12頁のこともあれば、場合によっては16頁になることもある。そして、会長のわ...
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【JFMAニュース・巻頭言】「異業種コラボレーションを成功させるための条件」(2015年3月号)

今週のフラワービジネス講座(上級編)では、「異業種コラボレーション」というテーマで講義することになった。はじめての内容だったこともあり、話がやや哲学的だったかもしれない。講義概要は、個人ブログ()にアップしてある。
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【JFMAニュース・巻頭言】「フラワーバレンタイン2015冬:キャズムを超えることはできたかな?」(2015年2月号)

「フラワーバレンタイン推進委員会」(現「花の国日本協議会」)の井上英明さんと、この運動を始める前に確認したことは、「とにかく5年はがんばりましょう」だった。すぐの成果は求めず、とりあえずは5年くらいの時間をかけて、地道に「新しい物日」の認知...