ライブラリー

Research & Reports

【保存版原稿と新版の予告】小川孔輔・JFMA編(2013)「第1章 お花屋さんのためのマーケティング(理論編)」『お花屋さんの仕事 基本のき』誠文堂新光社

2022年春に、『お花屋さんの仕事 基本のき』(誠文堂新光社、2013年)の改訂版を出すことになった。わたしが担当している部分(第1章)も、旧版の原稿で事例や写真を新しいものに差し替える。しかし、旧版の事例などにも捨てがたいものである。デー...
Research & Reports

【寄稿論文】小川孔輔(2022)「未来予測の通信簿」『DIY・HC協会報』(新春号)掲載

第20回「DIY小売業実態調査報告書」の総括で書いた業界予測(2009年11月27日執筆)を、12年後に自己評価してみた。題して「未来予測の通信簿」は、予測の精度を自己点検したものだ。読者は、小川の予測に何点を付けてくださるだろうか?100...
書評・映画評

【記事紹介】「文化大革命2.0」『ニューズウイーク日本語版』(2021年12月7日号)

30年位前から定期購読している雑誌がある。『ニューズウイーク日本語版』である。留学中に現地で読んで以来、帰国後も欠かさず日本語版を読んできた。BusinessWeekの方は数年前に定期購読を辞めてしまったが、こちらは継続して読んでいる。今月...
Research & Reports

【執筆の振り返り】出版企画のプレゼンテーションメモ@神戸本社(2018年6月29日)

拙著『ロックフィールドのDNA(仮)』(PHP出版)を刊行するため、2018年6月に幹部社員の前でプレゼンした。「食のSPAモデル」というタイトルの社内講演だった。このプレゼンテーションの内容が、岩田弘三の伝記本(創業50周年記念出版)の骨...
Research & Reports

【寄稿論文】小川孔輔「ホームセンターのDX戦略を考える」『DIY協会報』(2021年夏号)掲載

10年ほど前から、『DIY協会報』に寄稿している記事論文(年2回)を転載する。今回は、「ホームセンターのDX戦略を考える」というテーマで書いてみた。カインズの土屋会長にお願いして、池照氏(デジタル戦略本部長)を紹介していただいた。本稿は、池...
Research & Reports

【特別寄稿】拙稿「新型コロナ 業界の今後」『花き園芸新聞』(2021年8月15日、掲載)

『花き園芸新聞』から「コロナ後の花業界」という寄稿文を依頼された。本来は、8月1日に掲載する予定で、すでに書き終えていた文章がった。ところが、他の寄稿者と時間的に合わず。8月15日の掲載はわたしの単独寄稿になった。新聞の一面に掲載されたよう...
書評・映画評

【新刊紹介】岩崎達也(2021)『街角のイノベーター:なぜ、人は挑むのか』下町書房

大きな会社の劇的なイノベーションを扱うのが、イノベーション論の常道である。ところが、本書では、ビッグな組織イノベーションではなく、人間の個性的な生き方と働き方のイノベーションが取り上げられている。著者は、大学院でゼミ生だった岩崎達也教授。博...
書評・映画評

【新刊紹介】神山泉・フードビス編集部(2020)『外食はやっぱり楽しい:先人たち13人の言葉』FB出版

外食産業の巨人たち13人のインタビュー記事。読んでいる途中で気が付いたのだが、各氏の登場が年齢順になっている!めずらしい編集方針。トップバッターが、がんこフードサービス創業者の小嶋淳司会長で昭和10年(1935年)。しんがりが、ワタミ会長の...
Research & Reports

【特別寄稿】「withコロナ/ postコロナ時代のビジネスモデル(後編):POSTコロナを生き抜く企業群」 『想像の架け橋』(四国生産性本部・機関誌)2021年5月号

前編では、DX対応で業績を伸ばしている日本マクドナルドと、業界の常識を覆している花産業の2社(日比谷花壇とクランチスタイル)のビジネスモデルを解説した。後編では、コロナ禍でも勢いのある3つのタイプの企業を紹介する。外食の「物語コーポレーショ...
Research & Reports

【特別寄稿】「withコロナ/ postコロナ時代のビジネスモデル(上):日本マクドナルド、史上最高益のなぜ?」『創造の架け橋』(四国生産性本部・機関誌)2021年3月号

四国生産性本部から、機関誌『創造の架け橋』への寄稿を依頼された。昨年末のコロナ第3波が到来する前、四国高松で講演した内容がベースになっている。3月号(上)では、日本マクドナルドが好調な理由を説明している。5月号(下)では、コロナ禍で業績が良...