2025-12

柴又日誌

【柴又日誌】#228:年の暮れ、令和7年

年の瀬、今年もまた暮れていく。お正月は、神戸の家族4人(由くん、奈緒ちゃん、紗楽さん、諒くん)と京都の娘(ともみ)が、明日の午後に、同じ!新幹線のぞみ号でやってくる。  当初、神戸と京都の2組は、新幹線の切符を別々に予約したようだ。ところが...
Lecture Schedule

【ご案内】JFMA 新春セミナー・賀詞交換会(2026年)

<テーマ> 「花き業界のこれからをつくる 新しいトレンドの生まれ方・育て方」  〜種苗の動向、草花・枝物・切り花のトレンド   ⽇ 時 ︓2025年1月14日(水)14︓00-16︓30 (17︓00〜 賀詞交歓会) 場 所 ︓ビジョンセン...
書評・映画評

【感動の良書紹介】はらだみずき(2017)『海が見える家』小学館文庫(★★★★★)

本書は、金井進一(寿司ダイニングすすむのオーナー)さんから薦められて読んだ本である。数日前のことになる。金井さんとのメールのやり取りで、本のことが話題になった。彼が「トイレやお風呂でも本を読んでいます」というくらいの本好きだと知って驚いた。...
書評・映画評

【書評】ゾーイ・シュランガー/岩崎晋也訳『記憶するチューリップ、譲り合うヒマワリ:植物行動学』早川書店(★★★★★)

原題は、'The Light Eaters: How the Unseen World of Plant Intelligence Offers a New Understanding of Life on Earth' 。植物の特性である...
連載(北羽新報)

(その111)「地方公立高校の現在地」『北羽新報』(2025年12月22日号)

日本のノーベル賞の受賞者は30人です。出身大学を見ると、京都大学や東京大学など旧帝国大がそのほとんどを占めています。彼らは、若いころに米国の大学院や研究機関で研究活動を従事していたことが知られています。ところが、出身高校を調べてみると、地方...
書評・映画評

【新刊紹介】三浦俊彦・犬養知徳・西原彰宏(2025)『デジタル・マーケティング戦略』有斐閣(★★★★)

本書は、「デジタル・マーケティング」を包括的に取り扱った”本邦で初めて”のテキストである。同様な優れた試みに、西川英彦・渋谷覚編著(2019)『1からのデジタル・マーケティング』(碩学舎)がある。西川・渋谷の教科書から6年間で、取り上げてい...
お知らせ

【再掲】アフターゼミ2025年(12月26日)@神田小川町オフィスわん

12月のアフターゼミ、再度の案内になります。今月は、新田美砂子さんにプレゼンをお願いしました。今年最後のゼミですので、終了後は、アフタークリスマスPT兼忘年会になります。参加費は5000円で、アルコール代金は、わんすけサンタからのプレゼント...
柴又日誌

【柴又日誌】#227:孫たちの授業参観

ふたりのお孫さんが通っている小学校が、開校から90年目を迎えている。「90歳の誕生日」の記念に、わが家から歩いて2分のところにある小学校が、子供たちの父母や曾祖父母を小学校に招待してくれている。本日まで3日間(12月11日~13日)、小学校...
柴又日誌

【柴又日誌】#226:「阿久根ポンタンロードレース(10KM)」(ご報告)

12月7日に行われた「阿久根ポンタンロードレース(10KM)」は、1時間7分10秒でゴールできました。6月の「美瑛ヘルシーマラソン(ハーフ)」から半年のブランクで、かなり不安がありました。アップダウンの激しいコースで、途中で足が止まるかと思...
柴又日誌

【柴又日誌】#225:「阿久根ポンタンロードレース」(10KM)を走りに鹿児島空港まで飛ぶ

現地では、元ゼミ生の小野泰之君が待ってくれている。小野君は、出水市の郵便局長さんだ。学部時代は、わたしが設立に関与した「法政大学産業情報センター」(現「法政大学イノベーションマネジメントセンター」)でアルバイトをしてくれていた。