連載(北羽新報)(その32)「11年連続で完走:東京マラソンを」『北羽新報』(2019年3月21日号) 東京マラソンを11年連続で完走できたことを、地元新聞で報告しました。今年は、歩かずに完走することが難しいかなと思っていました。気温が5~6度で冷たい雨の中、いままでにない孤独なレースでした。しかし、皆さんの応援に助けられ、無事に完走できまし...2019.03.22連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その31)「ワイン談義:友人のMさんのことなど」『北羽新報』(2019年2月28日号) 今回はワインの話です。コラムに登場するMさん、Eさん、Sさんは、どなたでしょうか?全員、わたしの親しい友人たちです。しかもワイン狂いです。わたしも、遅まきながらワインの知識については、一歩だけ前進することができました。2019.02.28連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その30)「ラン活の主役、工房系のランドセル」『北羽新報』(2019年1月29日号) 今回は、昨年秋に訪問した静岡の「池田屋」を取り上げてみました。約50年前に清水市で創業したカバン屋さんが、日本有数のランドセルメーカーに成長し、「ラン活」のブームを主導するようなった物語です。地方の小売店に夢を与えるお話でした。詳しいストー...2019.01.30連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その29)「鉄ちゃん、鉄子さん:観光産業の振興策」『北羽新報』(2018年12月26日号) 鉄道マニアのわたしは、自宅のすぐ近くに踏切がありました。そこまで歩いて、飽かず蒸気機関車を眺めているのが好きでした。子供にも「鉄の血」が遺伝しました。常磐西線など蒸気機関車の貴婦人号に乗せているうち、次男の真継は鉄ちゃんになりました。いまは...2018.12.27連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その28)「国産材へのこだわり:秋田杉の町で生まれて」『北羽新報』2018年11月24日号 野菜や魚肉が国産であることに、どれくらしこだわりますか?先月、葛飾区高砂に住まいを移転しましたが、新居は木造の三階建てにしました。「鉱物」ではなく「木材」を使用することに絶対条件でした。そして、新たに買いそろえたダイニングテーブルとイスは国...2018.11.28連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その27)「農村の復権:カルビー松尾雅彦氏の功績」『北羽新報』(2018年10月25日号) 先日本から農村が消えようとしています。農家の後継者不足と地域の疲弊が原因です。もし日本の地方から小規模農業者がいなくなってしまえば、日本の原風景も静かに消えていきます。カルビーの二代目経営者だった松尾雅彦さんは、引退後のほぼすべての時間を日...2018.11.01連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その26)「ふるさと納税の制度的欠陥」『北羽新報』(2018年9月25日号) ふるさと納税の仕組みが見直されそうです。以前から指摘してきたように、減税の制度を利用して、自分が生まれた市町村の財政を支援するという本来の役割を果たしていません。とうとう政府も重い腰を上げたようです。今回は、地元紙でふるさと納税制度の基本的...2018.10.02連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その25)「優しいルール破り:52年ぶりの同期会で」『北羽新報』(2018年8月24日号) 先日は三年ぶりで能代に帰省してきました。そして、52年ぶりで能代二中の同期会に参加しました。昨日は、本文にも登場する中川憲二先生から電話をいただきました。86歳でお元気でした。わたしたちが70歳になったら、また同期会でお会いすることを約束し...2018.08.25連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その24)「偶然と必然:50年ぶりの再会」『北羽新報』(2018年7月25日号) 今月号で、地元紙への連載が満二年になりました。今月は、母校の同窓会について紹介しています。来る8月11日、なつかしい同級生たちと50年ぶりに再会します。どきどきものです。連載は地元ではよく読まれているようです。卒業から50年目にして生徒会長...2018.07.25連載(北羽新報)
連載(北羽新報)(その23)「私立大学の教育事情:公明正大な面接試験」『北羽新報』(2018年6月23日号掲載) 今月号の連載コラムでは、学部小川ゼミの面接試験のシステムについて紹介しました。わたしのゼミは、経営学部で唯一ですが、指導教授が面接に加わらないゼミです。したがって、教授推薦もありません。トラスコ中山(本社:大阪)の中山哲也社長にこの話をした...2018.06.25連載(北羽新報)