ライブラリー

Research & Reports

㈱カインズ萩原氏、中島氏講演「カインズのPB商品開発(2011年版)」(IM研究科2011年春学期「マーケティング論」講演)

㈱カインズHI商品部ファーム・ガーデン部兼グリーン部部長、萩原信之氏、HC商品部カー・アウトドア部部長、中島秀彦氏(両氏とも法政大学OB)にご講演いただきました。ここに、講演録を掲載いたします。講演は2011年6月30日(11時20分~13...
Research & Reports

小川典子氏講演「フラワーバレンタイン・キャンペーン」(IM研究科2011年春学期「マーケティング論」講演)

小岩井乳業㈱(キリンビール㈱)の小川典子氏にご講演頂きました。ここに、講演録を掲載いたします。講演は、2011年5月26日(11時20分~12時50分)、経営大学院101教室で行われました。この講演録はリサーチアシスタントの青木恭子さんがま...
書評・映画評

【新刊紹介】パコ・アンダーヒル(2011)『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?:世界で売れる秘密』早川書房(★★★★)

全米ベストセラーとなった『なぜこの店で買ってしまうのか:ショッピングの科学』の著者による、女性の行動観察記録である。女性という種の台頭により、ビジネスの世界がどのように変わりつつあるのかを解説した本である。小売サービス業の経営者必読の書であ...
Research & Reports

「アジア市場をやさしく包み込む」『流通情報』2011年11月

本稿は、「インタビュー記事:日本企業のアジア進出“マーケティングに唯一の正解はない”」(『I.M.Press』2011年7月号)をもとに、日本企業のアジア進出という視点からまとめ直したものである。
Research & Reports

書評: 『しまむらとヤオコー』(評者:渡辺隆之)@『季刊マーケティングジャーナル』

沖縄大学の渡辺先生に、『季刊マーケティングジャーナル』(2011年秋号)に拙著の書評を書いていただいた。本書を小説として位置づけたかった意図をそのまま紹介してくださっている。ありたいことだ。渡辺さんは、田島先生のお弟子さんだった。
Research & Reports

「市民から文化力」: 3月に発行された「街オリ」で受けたインタビュー記事です

「なぜ”フラワーバレンタイン”をはじめたのか?」について語ったインタビュー記事である。3月11日の前後に発刊されたものである。半年遅れて、ブログにアップする。
Research & Reports

「共同プロジェクト推進の裏側(個人的な体験)」 (IM研究科、イノマネ計画立案 第二回:10月1日)

本日の授業(10月1日夕方~)で、標記の授業を急遽話すことにした。プロジェクトを進めるときの心構えである。読者の参考にもなると思い、授業前にレジュメをアップする。細かな説明は、時間があるときにしたい。
Research & Reports

『ブランド戦略の実際(第二版)』 「改訂にあたって」と「目次」

17年ぶりに改訂を行った『ブランド戦略の実際』の最終校正作業が終わりました。予定通りに、10月14日に、第二版が刊行されます。本日のブログでは、初版の「まえがき」の続き「改訂にあたって」と「目次」をアップします。3冊の校正作業がすべて完了し...
Research & Reports

「大震災後における食品流通加工産業のパラダイムシフト」『AFCフォーラム』(日本政策金融公庫)2011年10月号

日本政策金融公庫(AFCフォーラム)から依頼された原稿が完成した。元ネタは、「チェーンストアエイジ」6月号である。原稿を大幅に書き直して、食品産業の文脈で説明してみた。いま法政大学とコラボレーショをしている松川弁当店の林社長を「掴み」に持っ...
書評・映画評

書評: 渥美俊一(2011)『チェーンストアの計数管理:流通業のための数字に強くなる本』ダイヤモンド社』

渥美先生の最後の書籍である。チェーンストアエイジに連載されていた原稿を、弟子の梅村さんがまとめたものである。感慨が深い。JRCの機関誌『流通情報』最新号に掲載されている。