Research & Reports【雑誌掲載】 「HCとECのシナジーを考える:アマゾンがホールフーズを買収したことの意味」(『DIY協会報』(2017年7月号) 夏に掲載されていた原稿をブログに収録するのを忘れていた。四か月遅れてアップする。いまDIY協会から依頼されている原稿(2018年新春号)が、本日締め切りになっている。佐竹伯父の告別式が終わってから、「タップ&レンタルの時代」というテーマで書...2017.12.05Research & Reports
Research & Reports【ヒット塾】 拙稿「ヒット生む食ビジネスの革新」『日経MJ』2017年9月25日号 日経MJヒット塾」で最終回を担当させていただいた。2013年の第一回(10月)も原稿を書かせていただいた。最終回にふさわしく、副題も「超常識、植物由来の肉も」を予定されていた。最後の託宣になる。5つの分野で未来のヒット商品が生まれる分野を予...2017.09.28Research & Reports
Research & Reports【インタビュー記録】「需要拡大の兆しあり ”有機農業”という選択肢を探る」『地上』(2017年2月号) 2016年末に、JAの機関紙『地上』からインタビューの依頼があった。テーマは有機農業。慣行農法が基本の農協からでなので、ちょっとびっくりした。インタビュー記事の記録は、市川さんというライターの方がまとめて、今年の2月号に掲載された。2017.08.10Research & Reports
Research & Reports【寄稿】拙稿「WFM(ホールフーズマーケット)にプレッシャーをかけた米国流”物言う投資家”の論理」『販売革新』(2017年8月号) 『販売革新』2017年8月号で「アマゾン後のリアル店舗」という特集が組まれた。7月13日に原稿の提出を終えていた。学者の寄稿者は、元同僚の矢作敏行先生。実務家からは、島田陽介さん、小島健輔さん、月泉博さんらが寄稿していた。2017.08.09Research & Reports
Research & Reports「社長はつらいよ」『新潮45』(2017年7月号) 『新潮45』(2017年7月号)では、オリジナルタイトルが、「社長の”履歴”大研究」という凡庸なものに変更されてしまった。最終校正の段階まで、「社長はつらいよ」だったのにと大いに嘆いたものだった。見出しやリード文、若干の数字や登場人物にも変...2017.08.02Research & Reports
Research & Reports【調査報告書】「京都高島屋、フィールドワーク報告書」(2017年6月2日実施) 京都女子大の「特論2」の授業で、京都高島屋のB1(RF1と神戸コロッケ)の売り場をお借りしてフィールドワークを実施させていただきました。観察時間は30分と短かったのですが、大手百貨店が大勢の学生に対して売り場を提供するのは異例のことです。2017.07.29Research & Reports
Research & Reports【日経MJヒット塾】「食のデザイン・カンパニーに(下)「焼くサラダ」新たに提案」ロック・フィールド会長兼社長 岩田弘三氏『日経MJ』(2017年7月24日号) ※明日(7月27日)のロック・フィールドの株主総会(@神戸)でこの記事が配布されるそうです。「食のデザイン・カンパニーに(下):「焼くサラダ」新たに提案」(日経MJヒット塾)。2017年7月24日号 岩田弘三氏(ロック・フィールド会長兼社長...2017.07.26Research & Reports
Research & Reports【日経MJヒット塾】「食のデザイン・カンパニーに(上):契約栽培で素材力磨く」ロック・フィールド会長兼社長 岩田弘三氏『日経MJ』(2017年7月17日号) 「食のデザイン・カンパニーに(上):契約栽培で素材力磨く」(日経MJヒット塾) 2017年7月17日号 岩田弘三氏(ロック・フィールド会長兼社長)・聞き手 小川孔輔2017.07.18Research & Reports
Research & Reports「日本のタネ、在来種を守る」『大阪農業時報』2017年7月号 このごろ原稿依頼の多い分野が、農業(フードビジネス)や物流に関するコメントである。5月9日の午前中に、『大阪農業時報』から依頼を受けた。即座に書き上げて寄稿したエッセイが「在来種を守る」である。準備をしていたわけではない。二時間後に原稿をも...2017.06.26Research & Reports
Research & Reports【日経MJヒット塾】「食の製造小売モデル(下):売り切れ御免で鮮度売る」『日経MJ』(2017年6月18日号) 日経MJヒット塾では、前回(6月11日号)に続いて、食の製造小売りモデルを取り上げた。(下)では、福山市の「エブリイ」を紹介している。エブリイは、関西以西で最も成長性が高い食品スーパーである。飲食店チェーンや給食事業などを含む、食品分野での...2017.06.26Research & Reports