日々の活動記録

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JFMA南米研修ツアー2015(#4): 魔除けの鉢物、ピメント=唐辛子

サンパウロ近郊のガーデンセンターや花店の店頭では、必ず唐辛子の鉢物が置いてある。三寸のポットが標準的なサイズだ。赤と黄色の二色を混植してある。ブラジルぽくって色鮮やかだが、こんなに、たくさん置いてあるのが不思議だった。
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JFMA南米研修ツアー2015(#3):オランブラ、オランダ人が築いた花の産地

南米ツアー第3日目は、サンパウロ郊外のオランブラを視察した。戦後の1948年に、オランダからの移民(14~15世紀に移住)によって拓かれた花の産地である。この村には、オランダの花産業のすべてが揃っている。オランダ人が得意とする「セット移転」...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「フリージアのお裾分け」(2014年4月号)

「石川県からお花が入った段ボールが届いていますよ。」一階の事務室から研究室に電話が入った。わたしの研究室は、経営大学院の同じ建物の6階の東南角部屋にある。
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「大胆発言:消費税率の3%アップに対して、専門店は総額表示で実質値上げ、量販店は価格据え置きすることをお勧めします!」(2014年3月号)

来月から消費税が8%に上がる。これは、いずれ諸外国のように、消費税率が10~15%に上昇する一里塚である。それでは、4月から花小売業は、3%分の増税に対してどのように対応すべきだろうか?花の売価に対して、2つのことを決めなければならない。(...
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JFMA南米研修ツアー2015(#2):サンパウロに到着、初日は美術館巡り

ニューヨークを経由して、24時間でブラジルのサンパウロに到着した。時差が取れないままに、しかも、飲みすぎ食べすぎて、頭がふらふらだ。胃の調子がイマイチなのは、まったく運動ができないからだ。外を走るのは危険で、このホテルにジムもプールもついて...
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JFMA南米研修ツアー2015(#1):海下式の過酷な旅程表

本日から10日間、南米の花き産業を視察する。旅程の概略を紹介する。デルタ航空でニューヨーク経由、ブラジルのサンパウロへ。トランジットの時間も入れて丸一日かかる。そこからコロンビアのボゴタに飛んで、米国アトランタ経由で帰国する。
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64歳の誕生日とJFMA南米ツアー(ブラジル、コロンビア)

とうとう本日、64歳の誕生日を迎えた。よくぞここまで生き延びてきたともいえる。父親をはじめ、親戚の男性群(とくに小川家)は、ほぼ50~60歳の間であの世に去っている。母方の珍田家も、女性は長生きだが、男子は70歳ちょっとで病没している例が多...
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『AGRIO』(2015年10月20日号)に、小川著の「マクドナルドはどこに行くのか」が掲載されています

わたしの記事論文以外に、シカゴ特派員が書いたトピックス「瀬戸際の米マクドナルド=マイナスイメージ定着、顧客離れ止まらず=」も掲載されています。その一部を紹介します。なお、昨日は実父の命日でした。
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「ホワイトデーは倍返しで」(2014年2月号)

神様は意地悪だ。今年のバレンタインの日を、「ホワイト(雪の)フラワーバレンタイン」にしてくれた。
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「百貨店の活況から見る花市場の回復」(2014年1月号)

2013年は、16年ぶりで百貨店の年間売上高が上昇に転じた。対前年度比でほんの数%であるが、日本経済の反転を象徴している出来事である。1997年は、花の消費もピークだった年である。『東洋経済オンラン(1月17日)』から記事を引用してみる。