Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#8: ドバイ・フラワーセンター 外気温39度のドバイにいる。滞在2日間は、ドバイに拠点を持つ物流卸会社を訪問している。FlowerExchangeとBlack Tulipグループ。ケニアに生産拠点をもって、中東やロシア、アジア市場を狙っている上位2社だ。ケニアの展示会など...2016.06.14Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#7:アイルランド発のアパレルディスカウンター、PRIMARKの台頭 ツアーガイドの米須さんに、ロンドン市内でいま一番売れているのは、ディスカウント衣料品店のPRIMARKだと説明を受けた。英国を代表する量販店のMARKS&SPENCERの衣料品部門が閉鎖になるらしいと聞いたあとだった。PRIMARKはアイル...2016.06.13Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#6:EUに残留か離脱か?投票は6月23日 おはようございます。お花と一緒に動いてます。ケニアの花が、ドバイを経由してロンドンまで。昨日は、その販売先のスーパーを観察していました。テスコ、セインズベリー、ウエイトローズ、マークス&スペンサー、アズダを視察。今晩、逆方向にまたドバイまで...2016.06.12Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#5:再び盗難車に遭遇@ナイロビ市街 ナイロビの空港で、ドバイ行きのフライトを待っている。エミレーツ航空でドバイ経由、ロンドンに向かう。夜間飛行で、英国には早朝の到着。7番ゲートに早く着いてしまった。あまりに暇なので、一昨日の小さな事件のことを書き残しておくことにする。2016.06.11Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#4: 動物王国のサファリツアー@ナイロビ国立公園 ナイロビと東京の時差は6時間。日本の正午がケニアでは朝6時。旅の途中、ずいぶん遠くに来たものだと感じるのは、時差の違いや異国の街頭風景ではない。ホテルの浴槽においてある石鹸やシャンプーの匂い、排水栓の形状やドレインの仕組みなど、何気ない形で...2016.06.10Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#3:ケニアの花産業2015年(2011年との比較) IFTEX(国際フラワー展示会)の開場で、クリザールアフリカのFlavio社長から、ケニアの花産業の今をレクチャーしていただいた。5年後の再訪問にあたって、2015年にデータがアップデートされた。以下は、ケニアの経済成長の軌跡でもある。2016.06.09Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#2:ケニアのバラ産地ナイバシャ湖に向かう 専用バスでナイバシャ湖に向かっている。二つの農場を視察する予定になっている。どちらも、フランスのバラ育種会社メイアン社からの紹介だ。20〜30haの栽培規模は、ケニアでは中規模の農園だ。ピゴットフラワーとワイルドファイアーフラワーは、200...2016.06.08Day Watch
Day WatchJFMAドバイ、ナイロビ、ロンドンツアー#1:エミレーツ航空の客室から エミレーツ航空EK719便は、定刻通りにドバイ空港を離陸した。成田から10時間の夜間フライトのあと、トランジットで6時間待ちとなった。ナイロビに向けて出発は午前10時20分。外気温は39度まで上昇しているはず。確認していないのは、ターミナル...2016.06.07Day Watch
Day Watch山下一穂氏「我が国のオーガニック・エコ農産物の今後に向けて」への提言 この論考は、NOAF日本(ネットワーク)の参与に就任する山下一穂氏が、設立準備会の席で述べた意見を文章にしてくださったものである。送ってくださったメールを、ご本人の許可を得て本ブログに掲載する。引用のあとに感想を述べておく。山下さんの提言か...2016.06.06Day Watch
Day Watch「NOAF日本」(オーガニック・エコ農と食のネットワーク)の設立総会は、7月16日に法政大学で開催 「オーガニック・エコ農と食のネットワーク」(略称:NOAF日本、事務局:農水省農業環境対策課)の設立総会と記念シンポジウムが、市ヶ谷の法政大学キャンパスで開催される。いま「次代の農と食を創る会」(ネットワーク若手幹事組織)がその準備作業を行...2016.06.06Day Watch