日々の活動記録

Day Watch

『戦略経営者』(2021年4月号)、「特集:値付けの最前線」でインタビューに登場

以前にも、2回ほど記事や寄稿で登場している『戦略経営者』(TKC発行)。今回(4月号)は、「値付けの最前線」という特集で、編集部の小林さんからインタビューを受けました。カラー3頁どりの枠取りの記事です。二日間続けて、大きなインタビュー記事に...
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対論2021「花の消費喚起」磯村信夫(大田花き)VS小川孔輔(法政大学)

昨日(4月4日)発売の『日本農業新聞』(10面)で、大田花きの磯村信夫さんと「花の消費喚起」というテーマで対論をさせていただいた。農業新聞の柴田記者が、それぞれの事務所(わたしの場合はJFMAの麹町オフィス)を訪問して、インタビューを記事に...
Day Watch

2021年度、新学期が始まる

コロナの最中だが、新入生を迎えて新しい学期がはじまった。本日は、午前9時半からオリエンテーション。午後15時からは、教員紹介とプロジェクトの説明会がある。その間に、柴又帝釈天で名物の草団子を買って帰る。夕方17時半から、津田沼の割烹「つくし...
Day Watch

2021年度マーケティング論、シラバス(暫定版)

2021年度の「マーケティング論」のシラバスをアップします。暫定版です。昨年度は、ほぼリモートで実施しましたが、今年度は対面で授業を行います。ご注意ください。最初の授業(4月8日)が、特任講師(TA)の花畑さんの都合で、学年歴から1週間遅れ...
Day Watch

実母ワカの3回忌(4月1日)が、コロナで再度の延期に

本日(4月1日)は、実母が亡くなった日である。ワカさんが亡くなった直後に、「母を黄泉の国に送る:父母たちが生きた昭和が終わる」というコラムを『北羽新報』に書かせていただいた。あれから2年の歳月が流れている。本日、実母の3回忌を迎えることにな...
Day Watch

新しいタイプの植物工場:洋上太陽光発電完備の「浮島植物工場」

驚きの発想で、野菜を栽培する、太陽光発電施設の記事が「HortiBiz」の最近号(2021年3月26日号)に掲載されていた。風力発電設備を洋上の「浮島」に設置して、日量20トンの野菜を栽培する「洋上の筏」だ。話題になっているアイデアは、太陽...
Day Watch

田中優子総長の告辞@日本武道館(2021年3月24日)への反応

2年ぶりの学位授与式(卒業式)が、日本武道館で行われた。今年は3部構成(午前・午後・+1)になった。昨年度の卒業生のために、特別に第3部が追加開催された。学位授与式では3月末で総長を退任し、大学も退職する田中優子総長が最後の告辞を述べている...
柴又日誌

【柴又日誌】#42: 水と緑のある街、葛飾区

引っ越してうれしいと思ったことの一つは、都内で最大面積の水元公園(約93ヘクタール)が近くにあることだった。自宅から距離にして約4KM。自転車で約15分、歩いて約40分。四季折々に花が咲き、江戸川の遊水池にもなっている水辺には、天然記念物の...
連載(JFMAニュース)

「花や植物の表記法:意外と知られていない?表記ルール」『JFMAニュース』(2021年3月20日号)

この原稿を書いている前日(3月14日)、気象庁から「東京でサクラ開花」の宣言が出された。昨年もサクラの開花は同じ日で、気象庁が昭和28年に統計を取り始めてから二年連続で、最も早いサクラの開花日になった。暖冬の影響なのか、年々サクラの開花日が...
連載(北羽新報)

(その56)「ミモザの日:うれしい出来事」『北羽新報』2021年3月24日号

インスタグラムで紹介したバラの花束のことを、地元紙の連載でも紹介することにした。ファションセンターしまむらの創業者、島村恒俊さんの誕生日は、3月8日の「ミモザの日」。10年間、個人的にこの日にバラを贈り続けてきた。電話口に出られて現在95歳...