日々の活動記録

Day Watch

瞬く間に大晦日、今年はコロナのおかげで自分を顧みる年だった。

12月28日にして、年賀状315枚を投函した。昨年は喪中だったので、年賀状を作成するのは2年ぶりになる。一年ぶりで部屋の模様も終えた。リビングも配置替えをした。掃除も終わって、残るは庭の掃除と窓ふきだけ。玄関側は、一週間前に花苗の植え替えを...
Day Watch

「よしき焼き」をデビュー: 氷室京介(BOOWY)とYOSHIKI(X-JAPAN)のコラボ実現に向けて

先週の石井ファーム視察からの続きである。甘くてみずみずしいキャベツの品種「よしき」をベースに、「(株)クリマ」が機能性食品として製法特許を取得した「氷室豚」(ひむろぶた)を使った「とんぺい焼き」を、「よしき焼き」として世の中にデビューさせよ...
連載(JFMAニュース)

「となりのカインズさんから出演依頼」『JFMAニュース』(2020年12月20日号)

先月、突然のことになるが、ホームセンターのカインズからインタビューの依頼が来た。今年6月からオープンしたばかりの同社のWEBメディア「となりのカインズさん」()に、JFMAのことを紹介したいとの申し出だった。
Day Watch

メディアの”意見報道”は疑ってみよう:『日経MJ』の「正月休み 小売り再び」の記事(本日、一面トップの掲載記事)

メディアには、思い込みや意見の誘導という特性がある。コロナの感染が拡大してから、そうした報道が頻繁になっているように感じる。大衆迎合的な記事は、メディアにとって世間の注目を浴びるからである。たとえば、本日の「日経MJ」に掲載されている記事が...
Day Watch

キャベツよ、キャベツ(静岡、石井ファーム訪問)

昨日、かみさんたち5人が、次男の真継くんを迎えに乗った新幹線こだま709号に、全くの偶然で乗車している。東京駅発8時27分、掛川到着が10時06分。掛川駅には、石井智子さんご夫妻が、私たちをピックアップするために待機してくださっているはずだ...
Day Watch

歴代のアクセス、ダントツ1位は、「バンテリンは効きませんよ!」

ブログの公開から20年になった。最初に書き始めのころ(2001年)は、テキストの頻度が週一回。2010年ごろからほぼ毎日になったが、いまは週の半分くらいに頻度が落ちている。その中で、アクセス数がダントツに多いのが、「バンテリンは効きませんよ...
柴又日誌

【柴又日誌】#36:次男の真継、新幹線の運転士としての最終乗務日が決定

2002年の本ブログで紹介したように、新幹線の運転士になりたかった次男は、JR東海本社@品川の人事部に直接交渉。粘り腰の交渉力の甲斐あって、千葉の出身高校に受験枠をもぎ取ってきた。小論文と面接の出来がイマイチだったのだが、めでたく入社できた...
Day Watch

1年ぶりで飛行機に乗る

羽田発高松空港行きのJAL477便に搭乗している。9時40分の離陸だ。コロナの感染が広がってはじめての飛行機。四国生産性本部の講演会に呼ばれて、午後から高松駅前のサンポートで講演をすることになっている。毎年の定例になりかけていたが、流石に今...
Day Watch

陣内先生から、書評(12月12日)へのお礼のメールをいただきました。

2日前に書いた書評「水辺の思想、土地の記憶」(陣内秀信(2020)『水都 東京:地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外』ちくま新書)を、デザイン工学部の小林尚登​先生にお願いして陣内先生に送ったところ、すぐに返事が戻ってきました。小林先生、...
Day Watch

急遽、京都へ、取材2件(アトリエプーゼ、一保堂)の他

急なことだが、京都に取材で出向くことになった。2年前に京都女子大(演習)で講義を担当していただいた方たちの補足取材になる。お昼ごろには家を出て、品川経由で16時に寺町の「アトリエプーゼ」で林麻矢さんと落ち合う。現地で、フラワーアーティストの...