2月から始まった、作業服小売FCチェーン「ワークマン」の店舗視察が、来週で一段する。これまで、加盟店推進部の八田部長に同伴していただき、全国の特色ある店舗オーナーやFC店の販売代行業者の店舗を訪問させていただいた。
宮崎市の緒方オーナー夫妻(ワークマンプラス宮崎住吉店、2月19日)、高松市の和田オーナー夫妻(ワークマンプラス鬼無店、ワークマンカラーズイオンモール高松店、3月26日~27日)、神戸市のスタイルエージェント奥谷社長(ワークマンカラーズ小田原ダイナシティ店、神戸北店、4月15日~16日)。
今回の3店舗が、当面の全国の店舗行脚では最終行程になる。
4月29日の午前中に、2店舗(ワークマン板橋高島平店とワークマンプラス品川鮫洲店)。午後に岡﨑に移動して、翌30日に1店舗(ワークマンカラーズ岡崎インター店)。29日の2店舗は、「店長候補社員制度」からの独立店舗である。
この制度は、社員として2年間の店長業務を経験したのちに、ワークマンの加盟店として独立する制度である。「スタイルエージェント」(奥谷社長)のように、法人FC契約をする会社が増える一方で、「店長候補社員制度」は、ローソンの「MO(マネジメントオーナー)制度」のような複数店舗経営の候補者を輩出するための仕組みと考えられている。
なお、4月30日にインタビューを予定している「ワークマンカラーズ岡崎インター店」の
木野奨太オーナー(43歳)は、ウルトラマラソンを走るランナーオーナーとして、ワークマン界隈では著名らしい。宮崎のワークマンプラス住吉店を訪問した際に、わたしがインスタに店舗の様子を投稿したら、早速コメントを返してくださった方である。
木野オーナーには現地でのインタビューが予定されている。以下に、事前に送信してある質問項目を添付しておく。お会いするのが楽しみである。
1 趣味と実益の関係について
木野さんについて、八田さんからのコメントがあります
「幅広いランニング人脈と商品知識を今のワークマンでも生かしています」
本人からのコメントをください!
2 簡単な経歴(八田さん作成)
「高校卒業後、専門学校→通信大学→4大と一貫してスポーツ系を学んでいます」
「卒業後、フィットネスインストラクター → 財団法人 →
宮崎でハンズマン店員 → ジムインストラクター → ワークマン」
① 東京都出身(学校)から宮崎(ハンズマン店員)へ
この選択はどうしてまた?
② そして、ジムインストラクターからワークマンへ
なぜ、いまのワークマンでオーナーを選択されたのですか?
3 情報発信とSNSの使い方について
① 当初からインスタなどを活用していましたか?
② SNS発信の効果はどのように業績に表れていますか?
③ 人生の目標と人脈作りに関して、気を付けていることは?
4 ワークマンのオーナーを選択したことについて
① そもそもワークマンとの関係はどこで始まったのですか?
② オーナーになることの選択
③ 岡崎インター店を選んだ理由
④ 他店にない特徴はどのへんですか?
5 ワークマンの今と将来
① 2度の業態転換をどのように見ていますか?
② ワークマンカラーズの業態を選んだのはなぜですか?
③ お得意さんの顧客との関係でエピソードがあれば
④ ワークマンに望むこと=どのような店になってほしいですか?


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