2015-05

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5月13日のゼミ

5月13日のゼミの予定です。
書評・映画評

【感想】 私の履歴書・似鳥昭雄さん(日経新聞・まとめ記事1~30)

人間の運命など、はっきり先が見えているわけではない。経営者としての成功もかなり不確かなものだ。家具の製造小売業ニトリの創業者、似鳥昭雄さんの自伝を連休中にまとめて読んでみた。30回分を一気に読み終えて、似鳥さんの人間としての率直さと逞しさに...
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マラソン大会連続参加8週目は、お台場で学生とリレーマラソン(1時間37分12秒)

公式マラソン大会への参加が連続8週目に入った。日曜日(5月10日)は、ゼミ生の男子9人とお台場でハーフマラソンを走った。一周2KMのコースを、11周(最初のみ1KM)する。国学院大学などは、駅伝部が練習参加していた。このチームだけは、ダント...
Day Watch

「ナチュラルローソン、有機探訪記」: 有機食品のMDと表示に関して、ナチュラルローソンが日本でもっとも優れた管理がなされている

小川研究室では、有機農産物の表示について、調査を継続している。昨日は、アシスタントの青木恭子とふたりで、ナチュラルローソン市ヶ谷店まで足を運んだ。有機農産物加工品の品ぞろえと表示(認証マーク)をチェックしてきた。市ヶ谷店はかなり狭いので、青...
Day Watch

【書評】 デイヴィッド・ビアリング、西田佐知子訳(2015)『植物が出現し、気候を変えた』みずず書房(★★★★)

『きものの森』に続いて、連休期間中に読んだ「森」の物語の二冊目。「森は海の恋人」(矢嶋さん→気仙沼の漁師さん)=「植物と地球は気候変動の共犯者」と読めるからおもしろい。温室効果ガスの発生源はいまや人間だが、植物の機能的な進化が、かつては地球...
Day Watch

米国で、「スローフラワー」(国産の持続可能な花)が根付くか?

アメリカで消費される切り花は、かつて65%が米国産(主としてカリフォルニア)だった。それがいまや国内産の比率は一桁に落ちて、ほぼコロンビアとエクアドル産になっている。2014年に、母の日とバレンタインの国内消費は、対前年比で10%伸びている...
書評・映画評

【新刊紹介】 矢嶋孝敏(2015)『きものの森: 作ること、売ること、着ることの経営論』繊研新聞社

友人の矢嶋さんには、数年おきで大学院で講義をしてもらっている。そのたびに、きもの業界の新しい革新の姿について語ってくれる。今回の書籍は、各論をまとめたものである。前半部分は、わたしにとっておなじみの物語と概念である。早速、6月の学部ゼミ生の...
Day Watch

【HortiBiz】 米国オーガニック食品市場がさらに拡大、全世界では約13兆円市場に

米国のオーガニック食品小売市場は、2004年から2014年までで約3倍に拡大している。1ドル120円換算で、1兆3300億円から4兆3200億円(オーガニック協会)。MarketsandMarketsの予測によると、全世界のオーガニック食品...
書評・映画評

【書評】 鈴木宣弘(2013)『食の戦争:米国の罠に落ちる日本』文春新書(★★★★)

著者は、農水省の元官僚。多くのFTA(自由貿易交渉)に携わってきた。その経験から書かれた提言の書である。日本がTPP(環太平洋連携協定)への参加を表明した直後の刊行である。自由貿易の推進が、食の安全や食糧の安定供給には必ずしもプラスに働かな...
Day Watch

【予告】「百貨店が”ミニ店舗”を展開するわけとその成否について」『日経ビジネスオンライン』(5月12日号・公開予定)

先週の「キリンの凋落」(前編4月24日・後編27日)に続いて、インタビュー・シリーズの第2弾は、百貨店のミニ店舗出店について。公開は来週を予定している。記事内容を詳しく書けないが、百貨店が自社施設外にセレクトショップを展開する理由は、百貨店...