書評・映画評【新刊紹介】 矢嶋孝敏(2015)『きものの森: 作ること、売ること、着ることの経営論』繊研新聞社 友人の矢嶋さんには、数年おきで大学院で講義をしてもらっている。そのたびに、きもの業界の新しい革新の姿について語ってくれる。今回の書籍は、各論をまとめたものである。前半部分は、わたしにとっておなじみの物語と概念である。早速、6月の学部ゼミ生の...2015.05.05書評・映画評
Day Watch【HortiBiz】 米国オーガニック食品市場がさらに拡大、全世界では約13兆円市場に 米国のオーガニック食品小売市場は、2004年から2014年までで約3倍に拡大している。1ドル120円換算で、1兆3300億円から4兆3200億円(オーガニック協会)。MarketsandMarketsの予測によると、全世界のオーガニック食品...2015.05.05Day Watch
書評・映画評【書評】 鈴木宣弘(2013)『食の戦争:米国の罠に落ちる日本』文春新書(★★★★) 著者は、農水省の元官僚。多くのFTA(自由貿易交渉)に携わってきた。その経験から書かれた提言の書である。日本がTPP(環太平洋連携協定)への参加を表明した直後の刊行である。自由貿易の推進が、食の安全や食糧の安定供給には必ずしもプラスに働かな...2015.05.05書評・映画評