連載(北羽新報)

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(その23)「私立大学の教育事情:公明正大な面接試験」『北羽新報』(2018年6月23日号掲載)

今月号の連載コラムでは、学部小川ゼミの面接試験のシステムについて紹介しました。わたしのゼミは、経営学部で唯一ですが、指導教授が面接に加わらないゼミです。したがって、教授推薦もありません。トラスコ中山(本社:大阪)の中山哲也社長にこの話をした...
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(その22)「ワサビが消える日」『北羽新報』(2018年5月26日号)

連載22回目のコラムは、ふたたび日本固有の在来種の代表選手、和食に欠かせないワサビの話を取り上げました。この原稿は、昨年発表した「日本のタネ、在来種を守る」『大阪農業時報』(2017年7月号)に加筆して、オリジナルの原稿に手をいれたものです...
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(その21)「秋田県の日本一自慢」『北羽新報』(連載:東京下町発能代着)2018年4月20日号

今月号の連載では、「秋田県の日本一」を取り上げてみました。小中学生の学力日本一はよく知られていますが、秋田美人がどのようにして生まれているのか?その理由を解説した記事がありましたので、それを参考にコラムを書いてみました。本日、発売の「北羽新...
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(その20)「日米の引っ越し回数」『北羽新報』(連載:東京下町発能代着)2018年3月22日号

「 これまでの引っ越しの回数を教えてください!」というお願いを、3月15日にブログに書いた。二日間で70名(最終的には90名)から「引っ越しの回数」について回答をいただいた。速報版は3月17日に発表しているが、結果を記事として地元紙で書くこ...
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(その19)「コンビニ店員が消える日」『北羽新報』(連載:森下発能代着)2018年2月22日号

今月号の連載(東京下町発能代着)は、コンビニの情報システムを取材したときの「こぼれ話」になります。先月、ローソンの無人店舗の実験店を取材しました。種々のメディアでこの様子が紹介されていますが、小売業の未来を透視したものはあまり見当たりません...
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(その18)「名前の由来:遠い記憶」 『北羽新報』(2018年1月20日号)

地元紙の連載(東京下町森下発能代着)、今月号では、亡くなった友人たちのことと自分の名前の由来について書いてみました。遠い記憶がよみがえってきます。名づけ親だった父(小川久)が亡くなってからでも、すでに35年が経過しています。
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(その17)「それ食べていいのに:賞味期限と消費期限の誤解」『北羽新報』(2017年12月20日号)

この原稿は、以前に(東海道新幹線で事件が起こった二か月前)、本ブログに掲載した文書を下敷きにしたコラムです。タイトルを変更して、地元紙に掲載しました。元の原稿は、ブログのリストからすでに削除されています。改題して、「それ食べていいのに」とし...
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(その16)「生涯マイル:20年間で地球を6・8周」『北羽新報』(2017年11月25日号)

人間は一生をかけてどのくらいの時間を空の上で過ごしているのか。どのくらいの距離を飛んでいるものなのか。その答えは、エアラインの会員になってみるとわかります。わたしの場合は、カード会員の日本航空だけで、20年間で地球を約7周していることがわか...
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(その15)「世界的なダリアの育種家」『北羽新報』(2017年10月28日号)

地元紙『北羽新報』の連載、今月号では、友人のダイアの育種家、鷲沢幸司さんのことを取り上げてみました。鷲沢さんのことは、秋田県の文化功労者に選ばれたとき、ブログで紹介したことがあります。真っ黒に日焼けして、真っ赤にアルコール焼けした人物です。
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(その14)「続・アグリフード・ツーリズム:富山県魚津市の場合」『北羽新報』(2017年9月27日号)

ドイツから帰国早々に、秋田の地元紙『北羽新報』にコラムが掲載されている。今回は8月号の続編になっている。選挙があるので数日遅れての掲載になった。富山県の観光課と魚津市には、事前に原稿をチェックしていただいている。感謝、感謝。