連載(北羽新報)

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(その3) 「日本海の時代の再来:日露貿易が裏日本を変える」『北羽新報』(2016年10月22日号)

連載の第3回目は、秋田県の地政学的な位置について論じてみました。戦後ながらつづいてきた太平洋の時代に代わって、「日本海の時代」が再来するという論点です。きっかけは、これから発展するだろう日露貿易協定の発効です。
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(その2) 幼児体験と切り花の購入、環境が行動と意識を決める『北羽新報』2016年9月23日号

連載コラムの二回目は、JFMAの調査活動について紹介してみた。子供のころに花や植物が身近にあったかどうかが、その後の切り花の購入を決定する。「近親性理論」=「毎日見ていると好きになる」の実証結果である。
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(その1) ふるさと納税の不思議、サービス納税で改革を(2016年8月27日号)

先月(2016年8月)より、能代市の地元紙『北羽新報』でコラムの連載がはじまりました。最初のコラムは、「ふるさと納税の不思議」です。連載では、地方経済や企業経営、消費者や新商品の動向や、秋田出身者としての生活感覚などを取り上げます。