日々の活動記録

Day Watch

【依頼原稿】小川孔輔「29歳の処世術」『松陵健児』(令和5年、2023年第33号)

出身高校(秋田県立能代高等学校、40期)の同窓会から、6月1日に原稿の依頼がありました。同窓会が毎年発行している『松陵健児』(2023年第33号)への寄稿です。現役生が読むので、将来の進路に関係のありそうなテーマを選びました。29歳の時に、...
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【アマゾン・紹介文】小石川一輔『わんすけ先生、消防団員になる。』(小学館スクウェア、2023年)

本日(8月30日)、私小説の書誌情報が、アマゾンなどに公開されました。著者名は、ペンネームの小石川一輔になっています。昨年8月に書き始めて、10月には「かつしか文学賞」に応募。1年後に、小学館スクウェアから本書を刊行できました。「なんちゃっ...
柴又日誌

【柴又日誌】#136:大曲の花火大会2023、リベンジの旅

「大曲リベンジ花火」の観覧を終えて、秋田新幹線の「こまち14号」で上野まで戻ろうとしている。秋田県人なのに、生まれてこの方、技術的にも演出的にも日本一と言われる「大曲の花火大会」を見たことがなかった。2022年の春先のことだった。突然のこと...
連載(北羽新報)

(その84)「今日のランチは、秋田料理3点セット」『北羽新報』2013年8月28日号

連載84回は、秋田に帰省した時の料理のことを書きました。この夏旅で、わたしのメニュー帖に、「鮎のコンフィ」と「じゅんさいの酢の物」が新たに加わりました。どちらも調理の難易度が高いメニューです。孫の穂高が、丸ごとの鮎をぺろりと平らげたのには驚...
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リベンジ!大曲の花火大会2023

一年前(2023年)、大曲の花火大会は大雨に祟られた。一番可哀そうだったのは、青山フラワーマーケットの大草久美さんだった。大雨で、白地に紺の素敵な浴衣がずぶ濡れになってしまった。河川敷の打ち上げ会場はオープンだから、濡れた浴衣を着替えるわけ...
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新刊本・小説の「束見本」(つかみほん)が、小学館スクウェア@神保町に届く。

本の完成を首を長くして待っていた。ようやく昨日の午後13時、新本のサンプルを小学館スクウェア(@神保町)で見ることができた。「束見本」とは、表紙カバーを印刷しただけのモック本(見本)である。紙は実物だが、中の活字は印刷されていない。白紙のま...
柴又日誌

【柴又日誌】#135:諒くんと、この夏は「葛西臨海水族園」へ。

4年前に、諒(りょう)くんのお姉さんの紗楽(さら)と一緒に、わたしは「ダイアの花の大観覧車」に乗った。葛西臨海公園駅のホームから、目の前に大きく見える観覧車だ。そのときの写真が、いまでもわが家のリビングの壁に飾ってある。2019年8月7日。...
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【お知らせ】新しい翻訳書『True North リーダーたちの羅針盤、フィールドブック』(途中経過)

新しい翻訳本を、2023年末(12月)の発刊を目指して作業を進めている。ニック・クレイグ、ビル・ジョージ、スコット・スヌーク著(2015)『TrueNorth リーダーたちの羅針盤 フィールドブック: オーセンティック・リーダーを目指す皆さ...
柴又日誌

【柴又日誌】#134:高砂料理教室、本日のランチは、じゅんさいの酢の物

秋田から帰京後、毎日のように自宅で料理教室が開かれている。本日は、秋田から持ち帰ったじゅんさいで、酢の物を作ることになった。鮎のコンフィに続く、「料亭料理」である。主菜は、ふるさと納税で調達した稲庭うどん。昨日の夜食で作った鮎のコンフィが、...
柴又日誌

【柴又日誌】#133:二夜連続で、鮎のコンフィを作る

あゆっこ温泉@北秋田市で購入した鮎1キロが、宅配便で自宅に届いた。トロ箱には、鮎が17匹入っていた。昨夜は6匹だけを取り出して、鮎のコンフィを料理することにした。はじめて作る鮎料理が、「コンフィ」になった。コンフィは、オリーブオイルの中に魚...