日々の活動記録

連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「“花の国日本協議会”の誕生」(2014年6月号)

先週の「フラワーバレンタイン推進委員会」(6月23日)で、東日本大震災の直前(2011年2月14日)に始まった活動にいったん区切りをつけて、「フラバレ」のキャンペーン推進母体を新しい組織に移行することが決まった。新組織の名称は、「一般社団法...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「今年の母の日:売れ行きが好調だった店は、フラワーバレンタインに熱心に取り組んでいた花店さんだった」(2014年5月号)

ここ数年来の習慣は、母の日の翌日(第二月曜日)の電話コールだ。今年も、週明けの月曜日の午後に、全国の花屋さん(社長さんご本人や担当者)、量販店の関係者(花部門担当者)に電話を入れた。今年は、松島専務とふたりで手分けして、母の日(5月11日)...
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憎らしい演出: 石川康晴さん(クロスカンパニー社長)、岡山マラソンを制限時間ぎりぎりでゴールイン

週末は、プロジェクト中間報告会で101講義室に缶詰めになっている。教員はA・Bの2組に分かれて、50人の院生全員の発表にコメントをする。学生ひとりの持ち時間が30分。二日間、終日の6時間半、テーマも形式もばらばらのプレゼンをじっと座って聞い...
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来年3月に、三田病院@赤羽橋で白内障の手術をすることに

個人的なことで恐縮だが、来年3月に白内障の手術をすることになった。左目がかなり悪化していて、ここ数年は書類が読みにくくなっていた。夜の運転では信号が見ずらくなっていた。9月の免許更新が心配だったが、視力検査は通過した。ゴールド免許にはなった...
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女子の社会進出には、「M男」(マネージャー男子)が必要だ!

このアイデア(マネージャー男子)を抱くようになったのは、偶然でも何でもない。元院生女子たちがもっと社会的に活躍するにはどのような条件が必要なのかを考えてきたからだ。その結論が、パートナー男性(夫)がマネージャーに徹すればよいだった。そう、M...
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小さな貢献: RUNNET(大会エントリーサイト)で、カード決済が容易に

「大会申し込みの決済が楽になりました」というお知らせを、RBSの楠田さんからいただいた。楠田さんはRUNNETのシステム担当者だ。2年くらい前に、「昔は銀行引き落としだったから、大会の申し込みが楽だったです。いまはカード決済になって面倒くさ...
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JFMA南米研修ツアー2015(#12): 北米のフードビジネスは、スロー&ナチュラルな方向へ

ツアー最終日は、アトランタ中心部のレノックススクウェアで、買い物をした。わたしが主に見て回ったのは、フードコートの周りだった。ファストフードの店に長蛇の列ができていたが、店員はあまり急いで作業をしようとはしていない。
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JFMA南米研修ツアー2015(#11): 日本各地からマクドナルドの閉店を知らせるメールが届く

ボゴタ発アトランタ行きのデルタ航空の中から。機内のWi-Fiに接続してブログを書いている。今朝の7時にコロンビアを離れたこの便の行き先は、コカコーラの故郷の町、ジョージア州アトランタ。映画「風と共に去りぬ」の舞台にもなった"南軍"の首都であ...
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JFMA南米研修ツアー2015(#10): 10年ぶりの再会、元FMA会長スタン・ポーマーさんとボゴタで再会

PROFLORAの会場で、ポーマーさんと偶然に会った。いまも現役コンサルタントとして、コロンビアの花き協会の仕事を手伝っている。ボスタンは、私たちがJFMAを設立したときの立役者である。1999年に、デラウェアに本部があったFMA(米国フロ...
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JFMA南米研修ツアー2015(#9): コロンビアの花産業、6年後に感じたこと

コロンビアの花き展示会は、賑やかに2日目を終えていた。PROFLORA2015は、日本のIFEXやドイツのIPMとは異なり、やはり生産地での展示会。商談会というよりは、どこかお祭り騒ぎの感覚がある。会合の目的は、品質のよいフレッシュな切り花...