2014-03

書評・映画評

【書評】福島徹(2014) 『福島屋:毎日通いたくなるスーパーの秘密』日本実業出版社(★★★★)

「毎日通いたくなる食品スーパー」(本書のタイトル)って本当にあるのだろうか?はい、たしかに存在しています。しかも、簡単には行けそうにないほど不便な場所に。青梅線の羽村駅前にある「福島屋」さん。わたしも最初に行って驚いた。そして、二度目は社長...
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日本の大学教育(ビジネススクール)では、英語で授業をしないといけませんね

忘れかけていましたが、昨日は、イタリア人男性が女性たちに花を贈る日でした。通称は「国際婦人デー」。別名では「ミモザの日」。このシーズン、南仏からイタリアにかけてミモザ(アカシアの花)が咲くからです。そのひと房を、イタリアの男たちは女性にプレ...
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【予言】 キリンホールディングス@中国事業、あるいは、旧キリンアグリバイオ(オランダファンド会社)の周辺でM&Aの動きがありますね。

わたしの個人ブログへは毎日、2000~3000のアクセスがある。毎朝アップする記事へは200件程度である。その他は、過去ログに対する検索アクセスである。膨大な量なのだが、実は大事なことが最近分かってきた。過去ログへのアクセス(分布)を分析す...
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「アジアにおけるマーケティング移転研究:国際シンポジウム」@法政大学BS、初日が終わる

アジア人だけの国際シンポジウムは気持ちがよい。何も欧米人を排除するという意味ではないのだが、コミュニケーション手段としての会話は英語であっても、「彼ら彼女たちと一緒にいると、なぜか気持ちがなごむ」のである。儒教や仏教、一部イスラム教の「非キ...
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スピーチ原稿(英文メモ) Marketing Transfer in Asia, Opening Session: Greeting & Keynote speech

本日(3月7日~8日)、アジア4か国(中国、韓国、インドネシア、ベトナム)から5人の先生を招へい、法政大学経営大学院で国際シンポジウムを開催する。文部科学省補助による研究セミナーである。テーマは、「日本企業の東アジアへのマーケティングの移転...
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「劇団四季」@あざみ野、稽古場の廊下で浅利慶太代表とすれ違う

廊下が薄暗かったせいもあって、ご本人だとは気がつかなかった。暗闇からぬーっと出てきた劇団関係者(と思ったその人)に、わたしは軽く会釈をした。すれ違ってから、案内役のYさんが、「あの方が浅利さんですよ」。後ろを振り向いたが、ダウンにチノパンの...
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「劇団四季」の稽古場を見学しに、あざみ野まで行ってきます!

本日(3月4日)午後16時~、劇団四季の稽古場を見学させていただくことになった。場所は、東急田園都市線の「あざみ野」。近所に住んでいる知り合いによると、「劇団員の方がたくさん、お近くに住んでいるみたいですよ」とのこと。
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【日本でいちばん評価が高いサービス】 (Q2)「問い合わせのしやすさ」が日本一の企業は?

今回のクイズ(第二回)は、やや地味なテーマを課題とする。電話やネット経由で、あるいは対面で直接に問い合わせたとき、「気持ちよく応対してくれるサービス業はどこか?」という質問である。一般的には、対面サービスよりも通信販売などが上位に来そうな感...
書評・映画評

【新刊紹介】 石川康晴(2013)『アース ミュージック&エコロジーの経営学』日経BP社(★★★★)

石川さんのはじめての著書である。日経BP社の取材編集で構成されている。内容は問題なく★5だが、著作としては★4である。別のまとめ方があったように思う。それは次の著書で実現されることになるだろう。石川さんの肉声がもっと詰まった次回作を楽しみに...