2010-12

Day Watch

IM研究科、第2回入試面接試験で

台湾から帰国後も、午後から毎日出勤している。こんなビジーな状態は、精神衛生面であまり好ましくない。加えて、砂糖(お菓子)とランニング(汗)が欠如すると、すこぶる機嫌が悪くなる。本日は、翻訳の第11章(神田君担当)をチェックする。
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台湾便り(補足): 「QRコードがアジア標準」だったことが意味すること

昨日、SES(JCSIの中小企業版)の打合せを、経産省とインテージの研究会関係者と行った。SESのシステム開発は、おかげさまでかなり進んでいる。ミーティングのときに、わたしの台湾での経験(QRコード)を話させてもらった。
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台湾便り#4: 台湾新幹線、同乗記、北上ー南下

ブログが滞ってしまった。昨日は、台湾の南部まで、生産者の取材に出かけた。最終日だけは、ツアーと離れての行動である。松島、菅家、小川の3人での農場見学だった。収穫が非常に多い。詳しくは、帰国後に報告する。
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台湾便り#3: フラワーバレンタイン参加企業が、続々に

台湾にいる間にも、CCメールで、フラワーバレンタイン推進委員会か経過報告が届いてくる。続々と参加希望企業が増えている。某大手GMS、某大手通販会社、某中堅食品スーパー、某大手ホームセンタなど。日本中の小売業が、この運動に参加しそうな気配であ...
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台湾便り(#2): QRコードは、中国語・日本語・英語の3ヶ国語で

「台湾花博」の会場に足を運んだ。公園を改造して行われている花の博覧会である。台湾中から人が集まってきている。対岸の「上海万博」を意識していることがうかがえる。政治的な考慮からなのか、この時期に開催したのは、たぶんそうなのだろう。