Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#8): コロンビアの首都ボゴタ、標高2600mの高地を走る 昨夜遅くに、ボゴタに着いた。飛行機から降りた時点で、頭が痛くなった。軽い高山病にかかっている。ホテルに落ち着いても、軽い頭痛がとまらない。標高2600mは富士山の7合目あたりらしく、酸素も20~30パーセントは薄い。とりあえず、ワインとビー...2015.10.29Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#7): ブラジルのお土産はビーチサンダルのhavaianas ツアーメンバーのひとり、三和陸運の井上さんは、旅団のなかで事前の準備がすこぶるよい。旅の土産に関しても、奥様から細かく指示を受けてきている。お陰で、なんの事前リサーチをしてないわたしなどは、井上情報で随分と助かっている。今日のヒット情報は、...2015.10.29Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#6): サンパウロのわんこスパゲティ 昨日は、日本で普通できないような、強烈なブラジルの食事を体験した。ディナーは、サンパウロで人気のイタリアン。ランチは、開店から3日目の焼肉グリル。ルーシーさんと小村さんのセレクトだった。2015.10.28Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#5): 日系人が作った産地、アチバイヤ 発展途上国にありがちなことで、商都のサンパウロは、排気ガスで汚染されている。2日目の夜から喉をやられて、散々な目にあっている。さして暑くもないのに、冷房をガンガン効かせる。やっと今朝になって体調が戻りつつある。パゴダでは、ホテルにジムがある...2015.10.28Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#4): 魔除けの鉢物、ピメント=唐辛子 サンパウロ近郊のガーデンセンターや花店の店頭では、必ず唐辛子の鉢物が置いてある。三寸のポットが標準的なサイズだ。赤と黄色の二色を混植してある。ブラジルぽくって色鮮やかだが、こんなに、たくさん置いてあるのが不思議だった。2015.10.28Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#3):オランブラ、オランダ人が築いた花の産地 南米ツアー第3日目は、サンパウロ郊外のオランブラを視察した。戦後の1948年に、オランダからの移民(14~15世紀に移住)によって拓かれた花の産地である。この村には、オランダの花産業のすべてが揃っている。オランダ人が得意とする「セット移転」...2015.10.28Day Watch
連載(JFMAニュース)【JFMAニュース・巻頭言】「フリージアのお裾分け」(2014年4月号) 「石川県からお花が入った段ボールが届いていますよ。」一階の事務室から研究室に電話が入った。わたしの研究室は、経営大学院の同じ建物の6階の東南角部屋にある。2015.10.27連載(JFMAニュース)
連載(JFMAニュース)【JFMAニュース・巻頭言】「大胆発言:消費税率の3%アップに対して、専門店は総額表示で実質値上げ、量販店は価格据え置きすることをお勧めします!」(2014年3月号) 来月から消費税が8%に上がる。これは、いずれ諸外国のように、消費税率が10~15%に上昇する一里塚である。それでは、4月から花小売業は、3%分の増税に対してどのように対応すべきだろうか?花の売価に対して、2つのことを決めなければならない。(...2015.10.27連載(JFMAニュース)
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#2):サンパウロに到着、初日は美術館巡り ニューヨークを経由して、24時間でブラジルのサンパウロに到着した。時差が取れないままに、しかも、飲みすぎ食べすぎて、頭がふらふらだ。胃の調子がイマイチなのは、まったく運動ができないからだ。外を走るのは危険で、このホテルにジムもプールもついて...2015.10.26Day Watch
Day WatchJFMA南米研修ツアー2015(#1):海下式の過酷な旅程表 本日から10日間、南米の花き産業を視察する。旅程の概略を紹介する。デルタ航空でニューヨーク経由、ブラジルのサンパウロへ。トランジットの時間も入れて丸一日かかる。そこからコロンビアのボゴタに飛んで、米国アトランタ経由で帰国する。2015.10.24Day Watch