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本日、いまから、南青山にある花店「I'llony(アイロニー)」を訪問します
 わたしが花店を直接訪問するのは、とてもめずらしいことです。インスタグラムに載っていた花のセンス(野の花の雰囲気)に魅せられ、JFMA事務局の野口弥生さんに伝えたところ、「友人が南青山店で働いています」とのこと。押し掛けてみることにしました。本店は神戸の芦屋ですが、南青山とパリにもお店がありました。
 インスタグラムの後、ホームページ(https://www.illony.com/about.html)をチェックしてみました。
なかなか素敵な造作です。
 
・会社名 株式会社 I'llony(以下は、HPより)
 芦屋本店、南青山店、パリ店
・創業 平成12年3月
・従業員数12名(パートタイムスタッフを含む)
・事業内容
 生花小売業(SHOP jardin du I'llony の営業)
 WEB SHOP の運営 / 店内装花・ディスプレイ業務
 フラワーアレンジメント教室の運営
 ブライダル業務 / イベント装花プロデュース業務
 花器の企画・生産・卸売 / 花器輸入販売
・主要取引先
エルメスジャポン / ティファニージャパン / ハリーウィンストンジャパン / (株)フォクシー / (株)ヤナセ / (株)マリアージュフレールジャポン / リシュモンジャパン(株)カルティエ / リデア(株)(五十音順)
<会社沿革>によると、平成12年3月に、神戸市東灘区に jardin du I'llony 設立、無店舗にてフリーランスの営業を開始。
となっています。
<社訓>がいいですね
*青山フラワーマーケットの井上社長が好みそうな匂いがします。
 が、店舗の雰囲気はまったくちがいます。ナチュラルでハイソな感覚ですね。

「世界一好きな花屋と言ってもらえるように」
 
1、顧客満足こそ最終目標。
最終的な目標は顧客満足度の一番高い花屋。
顧客数や売り上げ、ブランドイメージなどを高める努力全てはその先の顧客満足の為にある。

2、改善の余地は必ずある。
今当たり前にしていることに疑問を持ってみる。もっといい方法があるかもしれない。

3、伝える事が仕事。
我々の仕事はお客様の気持ちを伝えることである。
日頃からホウレンソウを徹底し人に伝えるということを意識する。

4、プロフェッショナリズム。
常に職人として自分を誇れる仕事をする。
同業他社から見ても隙のない仕事をしているか常に意識する。

5、仕組化。
個人ではなくチームで成長できるように長期的に考え、
今してる仕事を仕組みに落とし込む。誰でも同じレベルで出来る仕組みを考える。

6、スピード!!スピードこそが最大の武器である。
花屋は経験がとても重要な職業。この業界はゆっくりとしか進めない。
スピードを意識することこそが業界を出し抜く秘訣だ。

7、整理整頓は時を生む。
一日で物を探した時間を計ってみよう。

8、花のプロよりもまずアイロニーのプロに。
お客様にアイロニーを好きになってもらうには、どんなお客様よりアイロニーを知っていなければならない。
| Kosuke Ogawa | 12:32 | - | - | pookmark |

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