Page: 1/5   >>
(その44)「花産業の危機」『北羽新報』(2020年3月26日号)
 本日発売の地元紙に、「花産業の危機」というコラムを寄稿しました。春彼岸(17日〜23日)には間に合ったようですが、3月の需要期に向けて海外から来るはずの切り花が、産地で完全にストップしています。アフリカに依存しているオランダのセリ市場は悲惨のようです。日本も例外ではありません。コロナ禍で売れないるはずなのに、海外からの供給もストップしています。
and more...
| Kosuke Ogawa | 17:33 | - | - | pookmark |
(その43)「払い戻しはなし?」『北羽新報』2020年2月25日号
 茫然自失?とうとう東京マラソンが走れなくなりました。新型コロナウイルスの感染拡大のため、東京マラソン財団が一般ランナーの部の中止を決めたからです。オリンピックの出場権(最後の一枠)獲得を目指して、エリートランナー200名弱だけが走ることになりました。今回のコラムでは、マラソン大会中止時の対策として、「返金保険」の提案をさせていただきました。
and more...
| Kosuke Ogawa | 10:38 | - | - | pookmark |
(その42)「学生たちの企業研修:思わぬヒットの誕生も」『北羽新報』(2020年1月28日号)
 大学教育は教室での座学も大切ですが、ゼミ生に課している学習形態に「フィールドワーク」があります。FWとは、マーケティングの現場に出かけて、店舗を見て、お客さんの行動を見て、商品やサービスあるいはイベントやキャンペーンを企画する活動です。基本は、実際の企業の現場を貸していただき、マーケティング活動も企業人とコラボする形をとります。
and more...
| Kosuke Ogawa | 10:27 | - | - | pookmark |
(連載 その41)「スイーツ開発の舞台裏:ローソンの場合」『北羽新報』(2019年12月24日号)
 クリスマスイブの昨日、クリスマスに因んだコラムを地元紙に書いてみました。題して、「スイーツ開発の舞台裏」。毎年のように、法政大学のわがゼミ生に、ローソンさんからクリスマスケーキが届きます。今年は、食べる前に今年発売になったスイーツで人気投票をしてみました。さて、どれが人気だったのか?
and more...
| Kosuke Ogawa | 13:47 | - | - | pookmark |
(その40)「風車のある風景」『北羽新報』(2019年11月26日号)
 今月号では、能代沖にできる洋上風力発電のことにからめて、米国の風力発電事情について紹介してみました。留学中に見た殺伐とした風車の風景が、わたしの最初の風力発電所体験です。30歳の時でした。それから40年弱が経過して、世界中で再生エネルギーの切り札として、風力発電は脚光を浴びています。
and more...
| Kosuke Ogawa | 13:59 | - | - | pookmark |
(その39)「サンフランシスコで酒蔵」『北羽新報』2019年10月29日号
 地元新聞『北羽新報』のコラムは、ヨーロッパの花屋さん(青山フラワーマーケット@ロンドン店)、北京の国際花博ときて、今回はサンフランシスコに酒蔵を造った元院生、亀井紀子さんの話になります。米国人の旦那さんを杜氏にした清酒メーカーは、セコイアSAKE醸造所。
and more...
| Kosuke Ogawa | 13:37 | - | - | pookmark |
(その38)「千葉の台風被害と地球温暖化」『北羽新報』(2019年9月24日号)
 今月号は、千葉の房総半島を襲った台風15号の被害について書きました。地球温暖化は、わたしたちの生活に深刻な影響をもたらし始めています。これはほんの始まりのように思います。関連記事としては、エイキング博士の研究(9月 日ブログ)をご覧ください。温暖化の真因は、飽食と動物性タンパク質の過剰摂取にあります。
and more...
| Kosuke Ogawa | 08:32 | - | - | pookmark |
(その37)「北京の買い物事情」『北羽新報』(2019年8月27日号)
 先月の地元紙への連載記事は、北京花博を視察したときに感じた中国のショッピング事情。躍進著しい中国の首都は、ワシントンDCを目指していた。市中心部からは、住民が強制的に郊外に移転させられ、伝統の屋台も花屋もスーパーも、北京の中心部からは姿を消していた。
and more...
| Kosuke Ogawa | 07:07 | - | - | pookmark |
(その36)「粋な生き方:石橋博良さんのこと」『北羽新報』(2019年7月28日号)
 今年に入ってから、実母(ワカ)をはじめとして、親しい友人や知人をたくさん失いました。法政大学経営学部の同僚だった遠田雄二先生、鬼塚豊吉先生。ずいぶん昔のことになりますが、仕事の関係で親しくさせていただいた石橋博良さん(「ウエザーニューズ」の創業者)のことをなぜか梅雨時になると思い出します。石橋さんの「粋な生き方」の話を地元紙に書きました。
and more...
| Kosuke Ogawa | 09:53 | - | - | pookmark |
(その35)「著者と編集者の心地よい関係」『北羽新報』(2019年6月22日号)
 編集者との関係を書いたコラムです。来週、刊行される新本の編集担当者、日本実業出版社の角田さんとの編集作業上での交流を紹介しています。小説家や漫画作家も同様な関係を編集者との間にお持ちのようです。優れた作家さんの陰に良い編集者の存在。わたしもそんな経験をさせていただきました。
and more...
| Kosuke Ogawa | 10:19 | - | - | pookmark |

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

「値づけ」の思考法
「値づけ」の思考法 (JUGEMレビュー »)
小川 孔輔
値づけについて、豊富な事例を収録。

Recommend

マネジメント・テキスト マーケティング入門
マネジメント・テキスト マーケティング入門 (JUGEMレビュー »)
小川 孔輔
日本でいちばん分厚いマーケティングのテキスト(全800頁)。事例集やマーケティング辞典としても使用可能。

Search

Entry

Category

Link

Archives

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode