【柴又日誌】#233:2025年の確定申告、5年振りで還付金が戻る!

 朝9時から、2025年の確定申告と格闘していた。3時間かけて終わった仕事で、最終的に確定申告の書類は受理された。一年前のことを忘れてしまっているので、ほぼ思い出しながらの作業になる。
 ここ数年は、年金生活が始まった後も、株式の売却利益が大幅に増えていたので、還付金は戻ってこなかった。それどころか、多額の追加納税をしていた。ところが、2025年は上昇していた複数の銘柄を売り損ねてしまった。日経平均が20%近く上昇していたのに、信じられないことに年間を通して、利益合計がわずかの9万円。約30万円の配当金を加えて、合計金額がプラスが40万円弱。
 そんな訳で、5年振りに5万5千円の還付金をいただくことになった。嬉しいやら、残念なことやら、、、

 ところで、今年は東京マラソンを走らなかった。某メーカーからスポンサー枠をいただきながら、辞退をするという贅沢をしてしまった。周囲の皆さんからは、ちょっと驚かれている。どうやら、2007年から続いた15年連続の完走で、東京マラソン熱が冷めてしまったようだ。
 来月末に、佐賀さくらマラソンのファンラン(10K)にエントリーしている。その後は、4月にも10Kのレースを青森で走る。それにしても、ハーフを走る気力が失せてしまっている。このままだと、「美瑛の丘を走るマラソン(ハーフ)」をスキップしてしまいそうだ。
 ペンションWEさんには、まだ連絡をとっていない。北海道まで走りに行くかどうかも決まっていないからだ。どうしようか?
 
 差し迫った仕事はないのだが、書籍刊行の仕事を4冊ほど抱えている。先日は、某出版社から、「まいばすけっと」の書籍企画を依頼された。しかし、2年間で4冊を企画していて、この提案はひとりでは到底無理だと思った。
 「元院生のチームで取り組むアイデアはどううですか?」と返答しておいたが、先方からは、「先生の単著で!」との強い希望だった。結局はお断りすることになった。もったいないが、わたしのカラダはひとつしかない。無理は禁物だろう。そもそも、2年間に4冊を出版することがかなりの無理がきている。 

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