選挙当日になった。全国的に、夜半から大雪になっている。都心でも降雪量は3センチ。新聞報道によると、期日前投票は、前回より20%ほど高くなっている。今回の選挙は、世間の注目がいつもより高いらしく、大雪にも拘わらず投票率は50%を上回りそうだ。
いまのところ、降雪量は5センチくらいだろうか? こどもたちは、近くの公園で雪かきをしている。父親の真継くんが集めた雪をトロ箱に詰めて、3階のベランダまで運びあげている。穂高と夏穂がベランダで雪遊びをするとのこと。
都心の雪は、午前中で上がってしまいそうだ。予報によると、葛飾区の雪マーク(予報では降雪確率50%)は、午前11時までとなっている。午後になると、道路の雪も溶けてしまいそうだ。投票は午後20時が締め切りだ。都内の投票率は、この後でやや上がることになるだろう。
ネット(総務省発表)でチェックしてみたが、2月6日までの期日前投票者は、全体で2079万人。前回(2024年)の同時期に比べて、26%増えている。全都道府県で増加している。選挙への注目度が、思った通りでかなり高いことをうかがわせる。
都道府県県別にみると、秋田県の伸び率が最低だ。それでも、+4.74%。最高は千葉県で、なんと!+40.05%。中道の共同党首である野田さんが、千葉県選出だからだろうか? 中道はこの先、どのようになるだろう?
時刻はもうすぐ11時になる。ブログ記事を書いている途中で、大学時代のゼミの後輩から、突如の電話。困りごとの相談だった。大手の銀行を退職して50歳を過ぎて起業。60歳で大学院に舞い戻り博士号まで取得した。
70歳で引退するのだが、最後の仕事が上手く進展していないらしくアドバイスを求められた。人生の最終コーナーを走っているのは、わたしも同じだ。諸事清算の時期なのだろう。あまり助けになることも言えなかった。
こちらも大変な状況にいるのは同じだ。でも、彼の良いところは、頭脳明晰でなかなかしぶといところだ。瀬戸際に強い人間は、最後はなんとかなるものだ。自分もそうだった。少なるとも今までは。


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