今年で何年目になるのだろう。「花の国日本」の事務局、小川典子さん? わたしは初年度から、2月14日には、女子たちに花を贈り続けている。定年してからは、贈る束数はかなり少なくなっているが、それでも継続は力なりだ。
JFMA事務局の拝野さんから、こんな案内が来ている。鈴木農水大臣による「フラワーバレンタイン」の動画である。バズマフが発信してくれているらしい。
拝野さんからの拡散のお願い、「ばずまふ」から、、、
「農水のyouTubeで鈴木大臣がみずから、フラワーバレンタインを紹介してくれています。」
https://www.youtube.com/watch?v=EA1jg6fcvDg&list=PLVc03uX0IwZsE3C3VDA5C_u7BXyulwD14
今年も、2月14日がやってきた。フラワーバレンタインの日。これまで延べで何人の女子に花束を手渡したことだろう。毎年平均10~20人。15年間で200人?
フラワーバレンタインのイベントは、定着してきている。とりわけ九州地方で。しかし、成人式(1月第二週)やいい夫婦(11月22日)の方が、花贈り日ではメジャーになっている。花贈りの物日が増えていることは、それ自体はとても良きことなのだが。
さて、今週の土曜日(バレンタインの日)の午前中に、本田消防団で「救急救命講習」の再講習(免許更新)がある。3年前に初めて受講したが、AEDなどの使い方を忘れてしまっている。再度の講習で知識を蘇生することになる。
そして、これが最後の受講になるだろう。10月23日の誕生日に退団が迫っているからだ。いろんなところから、撤退の準備が始まる。AEDは、一度も実際には使ったことがないなあ。それは幸せなことなのだろう。
44歳からマラソンを始めて30年になる。500回ほどの大会を走っているが、何人ものランナーが路上で倒れている風景を見てきた。そこにあるのは、蘇生用のAEDだった。


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