【期日前投票】高砂地区センターに、投票に行ってきました(2月1日午後)。

 今回の衆議院議員選挙は、投票日が2月8日の日曜日。短期決戦で、投票まで一週間を切っています。いまは3冊の本を同時並行して執筆しています。そのために、インタビューや現地視察などで、九州・四国方面への地方出張や、東南アジア(タイ)の出張も予定されています。スケジュールが詰まっていて、投票日には小学校の投票所に行けるかどうかわかりません。
 
 
 そこで昨日、期日前投票に行ってきました。いつも行くのは、期日前に行くのは、高砂地区センターです。京成高砂駅の北口にある自宅からは、歩いて15分のところです。今回は、投票後に出口調査のアンケートを依頼されました。面倒くさいのでちょっと渋ったのですが、どんな調査項目が入っているのか興味もあったので、アンケートに協力することにしました。
 一社かと思っていたら、出口調査は「共同通信」と「読売新聞」の2社でした。たぶんですが、調査員の方はアルバイトだと思います。最初の読売新聞社は、10問ほどのタブレット端末を使った調査で、共同通信の方は紙の調査票による自記入式のアンケートでした。どちらも内容は似たりよったりです。
 2人とも丁寧にアンケートに答えてあげたので、終わってから逆にこちらから質問をしてみました。わたしからの質問は、「いつもの国政選挙と比べて、本日の期日前の投票者は、①(人数が)多いですか?  ②少ないですか?  ③変わらないですか?」でした。
 共同通信の人は、「初めてなので、、、」と、きちんと状況を把握していないようでした。読売新聞の人は困った顔をして、「いやー、わからないです」。いい年をした(40代~)おじさんは、二人とも役に立たないアルバイトなのでしょう。
 
 ところで、地区センターの「投票所のホール」で見た様子では、会場はいつもより混雑しているように見えました。期日前の投票所は、地区センターの2階です。その場に来ている人は、夫婦が多い感じでした。若い人は多くはなかったのです。 日曜日で、時刻は午後14時を少し回ったところでした。
 出口調査の内容を紹介しますと(読売新聞のタブレット端末の場合)、わたしの①年齢と性別、②小選挙区と比例について、誰れとどこの政党に投票したか。③高市政権を支持するか?④投票にあたってどのようなイシューを重視したか?(例えば、物価高、減税、外国人問題など、十項目くらい)。
 しかし、こちらの質問にも誠意を見せて欲しかったなあと思います。どちらも困った感じでしたね。面倒なことになるのが(トラブル頻発?)、嫌だったのでしょうね。読売新聞さんは、印象(態度)が良くないです。新聞社さんは、データだけ取ってそれでおしまい?
 以上、ご報告でした。

 ところで、前言撤回します。 投票所の外に出てから、とても気になったので、15分ほど地区センターの駐車場前で会場に入っていく人を観察してみました。人数までカウントしたわけではありませんが、道路を歩いて建物に入っていく人の傾向が、ちょっとちがう感じでした。
 先ほどのホール内では、杖をついる年寄りや夫婦連れが多かったのです。ところが、駐車場横の道路際で観察していると、14時半過ぎてからは、京成高砂駅の方から歩いてくる若い人が多かったのでした。ほぼ単独ですね。
 前回の参院選や、直近の葛飾区長・区議会議員選挙の時も、わたしは期日前投票をしました。そのときは、若者の姿を見ることがほとんどなかった思います。今回は、マスメディア、SNSともに盛り上がっているのか? 以前とは会場の雰囲気も張りつめていたように感じました。
 以上、報告でした。

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