昨日は衝動的に、7つのレースにエントリーした。東京マラソン(10月17日)に向けて、尻に火がついてきたからだ。開催日までの3か月間、コロナの感染拡大のため、首都圏で参加できる大会は限られる。梅雨時なので、小規模な河川敷の大会も休止状態である。明後日に2回目のワクチン接種が済むので、地方へ遠征をすることにした。
以下は、昨日、ランネットを通してエントリーして7つの大会である。名古屋での5㎞レースを除いて、10KMとハーフである。
<エントリー済み大会>
目標レース 10月17日 東京マラソン2021 フルマラソン(42.195㎞) 男子陸連登録者
①10月2日 第6回 YOKOHAMAビーチサイドマラソン ハーフ(21.0975km) 男子 18歳以上
② 9月25日 千葉マラソンフェスタ2021 ハーフマラソン(21.0975km) 男子 18歳以上
③ 9月19日 マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園 AUTUMN 陸連登録の部 男子60歳以上
④ 9月11日 第6回豊洲ぐるり公園ナイトハーフマラソン10KM
⑤ 8月28日 第1回 松江しんじ湖サンセットマラソン 10km 男子 高校以上
⑥ 8月 7日 第20回大阪城公園ナイトハーフマラソン 10km 男女 中学以上
⑦ 8月 1日 758サマーランナーズトライアル vol.43 5kmレース 男子 高校以上
このうち、いくつのレースを走ることができるのだろうか? ドM体質につき、自分を追い詰めていくことは得意だが、今回がいままでとちがうところは、最後のレース(京都亀岡ハーフ)から18か月のブランクが空いていることと、4か月間のケガによる練習空白期間があることだ。
6月の1か月間、かろうじて走れた距離はわずか32km。電動アシスト自転車(108㎞)の半分を足しても、86㎞。7月に入っても、昨日まで15㎞。これから水元公園まで走ってくるつもりでいる。自宅から往復が約10Km。そもそも約半年で、休みやすみ6㎞を走ったのが最長である。
10月17日まで、すでに100日を切っている。フルマラソンを5時間台で完走できたら奇跡だろう。