Research & Reportsブランディングケースブック2007(小川編の事例解題) 昨年夏に集中講義で行われた、特別講義「ブランド論」の講義記録を、法政大学イノベーションマネジメント研究センターのワーキングペーパーとして発表することになった。昨年度の事例集「ブランディングケースブック2006」の続編である。4つの講演が収録...2008.06.22Research & Reports
Research & Reports東アジアのマーケティング(#2): コンビニエンス・ストア業界(2)、台湾編 今回は、アジアにおけるコンビニエンス・ストア業界の2回目、台湾編である。台湾でも、現地企業(統一超商)と組んだセブンーイレブンが、全土で約半分の売上シェアを占めている。台湾のコンビ二の特徴は、小売売上高の中でのシェアが高いこと(16%)と、...2008.06.21Research & Reports
Research & Reports東アジアの流通マーケティング(#1): コンビニエンスストア業界(1)、中国編 本HPのシリーズ(Research&Reports)として、しばらくの間、中国を中心にした東アジア諸国の流通マーケティングの現状を要約して紹介していくことにする。二年前から「文部科学省・科研費補助金(基盤研究B)」を受けている。成果発表とい...2008.06.07Research & Reports
Day Watch【書評】渥美俊一(2007)『流通革命の真実』ダイヤモンド社(★★★★★) ペガサスクラブ(1962年創設)の主宰者、渥美俊一氏による著作である。2004年から『チェーンストアエイジ』に連載していた同名のシリーズを著書にまとめたものである。連載時から興味深く読んでいたが、書籍の形にまとまったものを一気に読み返しみる...2008.06.02Day Watch書評・映画評
Day Watchわたしの進路を決めた一冊:林周二(1964)『流通革命新論』中公新書 林周二著『流通革命新論』の第18版が、本棚の隅っこに隠れていた。東京に出て38年間、都合13度の引越しを繰り返してきた。そのたびに、古くなった和書は廃品回収業者に引き渡してきたのだが、この本だけは、廃棄の危機を乗り越えて本棚に残っていた。感...2008.05.25Day Watch書評・映画評
Research & Reports第2章「マーケティング発達史」ドラフト(2008年5月5日) 「マーケティング入門」の第2章ドラフトを一時的に公開する。第2章は、「マーケティングの発達史」である。周囲にたずねてみると、わたしはマーケティング研究者の間でふたつの側面をもっていると見られているようである。サイエンスの人、調査やさん(現場...2008.05.10Research & Reports
Research & Reportsお花屋さんマニュアル(改訂版2008-2009)総論部分 「総論: 失われた15年を超えて」 <世界と日本のフラワービジネス> 日本の花産業は、失われた10年とその後の5年間(1993年~2007年)で、世界の花産業から大きく後れをとってしまいました。失われた10年のスタートを1990年ではなく...2008.03.15Research & Reports
Research & Reports「地方の中小企業であることの強み」 『中小公庫マンスリー』2008年2月号 <リード文> 企業経営についての世間の常識は、まちがっていることも多い。ときには、常識を疑ってみることも必要である。一般的に、地方出身の企業であることは、大都市に本社がある大きな企業と比べて、それ自身が大きなハンディキャップと考えられがちで...2007.12.25Research & Reports
Research & Reports「多メディア時代のテレビ視聴行動:視聴番組数の増加と視聴行動の計画化・多様化」八塩圭子・岩崎達也・小川孔輔 法政大学IM研究センターのワークキングペーパーとして、八塩圭子氏(関西学院大学)、岩崎達也氏(日本テレビ)との共著を発表することになった。(図表は省略してある))2007.12.21Research & Reports
Research & Reportsエキナカ原稿『チェーンストアエイジ』2007年12月15日号・2008年1月15日号 「エキナカ店舗の立地・顧客特性:客の流れが速い、時間がない、待てない、そして、売り場は狭い」『チェーンストアエイジ』2007年12月15日号2007.12.12Research & Reports