日々の活動記録

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完結した伝記本、全体構想のビフォー/アフター

拙著『ロックフィールドのDNA(仮)』は、70歳の誕生日の前日に完成した。2018年11月15日に、書籍の構想を岩田さんと古塚さんに提案。その後に3年をかけて執筆が進行してきた。伝記本が構想通りに実現したのか、それとも変更があったのかを検証...
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古希を迎えて、、、、ブログの更新頻度を元に戻します。

本日、70歳に到達しました。生まれたとき、母親が(病院にいた?)占い師のおばさんに、「この子は13歳までしか生きられない」と言われたそうです。7歳のときにヘルニアで入院しました。手術の失敗で、片方の睾丸が委縮してしまいました。いまでも肉体的...
連載(JFMAニュース)

「学部小川ゼミ、フィールドワークの20年」『JFMAニュース』(2021年10月20日号)

教員生活45年間で、学部ゼミ生を毎年24名ずつ教えてきた。たくさんの科目がある中で、学生たちも楽しめて、なおかつわたし自身も勉強になったのが、「フィールドワーク」という課外授業である。フィールドワーク(Field Work)とは、その言葉か...
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中間発表会(水曜日)の優勝チームは、ハイファイブサラダ班でした

フィールドワーク発表会の結果報告をさせていただきます。優勝チームは、サラダ班でした。ひまわりイベントの成功がポイントでした。準優勝チームは、よしき班でした。今回はコロナ明けだったこともあり、協力企業からの参加者は4名にとどまりました。オンラ...
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2021年度フィールドワーク中間発表会、優勝チームの賞品は「カラオケの株主優待券」

フィールドワークの中間発表会が始まるのを、研究室で待っている。4チームがプレゼンテーションを競うのだが、いつものように、優勝・準優勝の商品を何にするかを考えている。このごろは、株主優待券を配ることが多い。今回の優勝チームは、カラオケの招きね...
連載(北羽新報)

(その63)「70歳の転身:大学教授から伝記作家に」『北羽新報』(2021年10月19日号)

連載63回は、総選挙のために早めの掲載になった。退職後の身の振り方を、新聞紙面を通して宣言できることは幸せなことだろう。来年3月に法政大学を定年退職になる。その後は、20年前から企図していたように、大学教授から伝記本の作家に転身する。今週末...
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執筆は最終コーナーへ:拙著『ロック・フィールドのDNA』PHP出版

拙著『ロック・フィールドのDNA(仮)』PHP出版は、本日現在、執筆が第9章第2節まで進んでいる。2022年2月末に刊行できる予定だ。総ページ数320頁+α、定価は1800円(税別)。全体の構成も少し変わっている。当初は8章構成だったが、7...
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「東京マラソン2021」(2022年3月6日開催)に再度エントリーしました。

東京マラソン2021に再度、エントリーをすることにした。コロナで2020年3月と2021年10月の2回、開催が中止ないしは延期になっている。2020年3月に延期になったので、11年連続で完走してきた連続完走記録は途切れてしまっている。今度の...
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ランナー向け「マラソン大会中止保険」が実現に

昨日の日経新聞(10月12日号)に、「あいおいニッセイ、マラソン中止保険 参加料払い戻し」という記事が出ていた。ご覧になった方もいらっしゃると思う。実は、このアイデアは、わたしが一方の当事者である「アールビーズ」(マラソンの大会エントリー、...
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文字のアウトプットと情報のインプット、気持ちよく書ける文字数は約5000字

一日に描ける文字数には上限があるようだ。わたしの場合だと、およそ3ページ(5000字)が上限。そこを超えると、翌日に打ち込めるインプットが激減する。場合によっては、その翌日は休みになる。そうしないと、タンクがからからになるからだ。