柴又日誌【柴又日誌】#73:はじめての「母の日参り」 ゴールデンウイークから母の日にかけて、亡き母の墓参りをする習慣のことを、少し前から「母の日参り」と呼ぶようになっています。米国で母の日が始まったのも、亡き母を忍んで追悼することがきっかけだったと言われています。日本の花業界が提案したのが、「...2022.05.01柴又日誌
連載(北羽新報)(その69)「お寺の経済学:善光寺の御開帳」『北羽新報』2022年5月1日号 先月の24日に、善光寺のトレイルランを走りに行きました。偶然にも数日前、地下鉄のホームで、7年に一度の御開帳があることを発見。一緒に山道を走った美人ランナーふたりと、山登りをした翌日に善光寺参りをすることになりました。今回のコラムは、善光寺...2022.05.01連載(北羽新報)
連載(JFMAニュース)「新米退職者の日々、その先に来ること」『JFMAニュース』2022年4月号 一年先んじて定年を迎えていた森本篤郎さん(サントリーフラワーズ元会長、JFMA元理事)に送別会で一冊の本をいただいた。わたしが3月に定年を迎えることを知ってのプレゼントのようだった。意外な本の贈り物にちょっと驚いた。2022.04.27連載(JFMAニュース)
Day Watch善光寺ラウンドトレイル(ショート8K)は、34秒オーバーで2時間を切れず、、、 4月23日(土曜日)に開催された善光寺トレイルランで、ショートコース(8KM)を走りました。足切りのタイム以内(3時間?)では楽々完走できたのですが、二重の意味で悔しい結果になりました。まずは、ゴールタイムが2時間を切れなかったことです。3...2022.04.25Day Watch
柴又日誌【柴又日誌】#72(2):(続き)この街でわたしがよく行く場所 JFMAの理事と顧問の皆さん9人に、昨夜は神田小川町のBARブリッツで、「小川先生を囲む会」を開いてもらった。退職祝いのイブニングセミナーのスペシャル版だ。最後に、青フラの井上社長に大きな花束をもらった。うれしい一夜だったが、飲みすぎていま...2022.04.22柴又日誌
柴又日誌【柴又日誌】#72(1):この街でわたしがよく行く場所 大学を去っていった先輩諸氏に、「歳をとると行動半径が狭くなる」と言われていた。退職してからは、通勤というルーチンがなくなった。先達の言っていた通りだった。それでもランナーなので、近所の土手や公園まで足を延ばしている。しかし、うっかりすると、...2022.04.21柴又日誌
Day Watch【記事紹介】金哲彦(ランニングコーチ)&小川孔輔(経営学者)「経済的視点で考えるハーフマラソン活性案」 『月刊ランナーズ』の最新号(2022年5月号)で、ランニングコーチの金哲彦さんと対談しました。記事の一部が、「ランナーズオンライン」()に転載されています。記事をブログで紹介します。ハーフマラソンの活性化策の提案です。金哲彦さんは物静かな方...2022.04.17Day Watch
Day Watch本日発売の『日本経済新聞』読書欄(29面)に、拙著の紹介文が掲載されています。 拙著『青いりんごの物語:ロック・フィールドのサラダ革命』(PHP研究所)は、これまでにもメディアに紹介されてきました。3月の発売直後には『日経MJ』に、4月に入ってからでは『夕刊フジ』やMXテレビの番組で取り上げられていました。しかし、日経...2022.04.16Day Watch
Day Watch富山わさびプロジェクトのいま 昨年12月に、富山県と魚津市に「富山わさびプロジェクト」の企画書を提案した。JR東日本企画勤務で元院生の木村ともえさん経由で「とやま観光推進機構」(専務理事)に、わたしからは魚津市長に提案書に手紙を添えて渡してある。魚津市の村椿市長には、学...2022.04.15Day Watch
Day Watch【受講生募集】「フラワービジネス講座」2022年度(第9期) JFMAでは、2022年度の「フラワービジネス講座」の受講生を募集しています。講座開始から9年目になります。前期・後期と二期に別れています。わたしは、5月17日の午後、「お花屋さんのマーケティング入門」を担当します。今年度の第9期からは、新...2022.04.13Day Watch