日々の活動記録

Day Watch

途中経過(11月16日現在):雑誌原稿7本(+2)のうち、4本を提出、一本を先送り

原稿提出の途中経過である。ブログにアップしたあとで、『JFMAニュース』(11月号)の巻頭言と『スターフライヤー(機内誌)』のコラムが待っていたことに気が付いた。「電通助成研究報告書」(要約版)を含めて、11月に提出すべきは9本になった。1...
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鳥越さん、”ナチュラルとうふ”で米国市場に殴り込みをかけましょう。

相模屋食料の鳥越淳司社長が、つい先ほどまで研究室にいらしていた。法政大学チーム(電通吉田財団の助成研究グループ)が「ザクとうふ」を事例分析したからだ。朝日大学の中畑先生とのフォローアップ取材は30分ほどで切り上げて、相模屋さんの最近のビジネ...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「JFMAの役割は、花業界の孵化器(インキュベーション)であり続けること」(2014年8月号)

JFMAの理事会で毎年恒例となっている「フリーディスカッション」が、8月12日開催された。この形式の会合は、JFMAの個々の事業を振り返り、花業界の未来に備えるためである。5~6年ほど前から、とくにはテーマを絞らず、わりに長い時間を討論に充...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「若い女性たちが花を買わなくなったのはなぜか?」(2014年7月号)

JFMAは2008年から毎年、『花と野菜の消費行動調査』を実施している。調査をはじめてから今年で7年目になる。同じ質問項目を用いて長期間、同じ形式の調査を続けていることには、明らかなメリットがある。性別・年齢別・用途別に、花の消費について長...
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映画「舞妓はレディ」(周防監督作品)を観て、京女の西尾久美子先生を思い出した

先週の南米ツアーから帰るデルタ航空の機内で、「舞妓はレディ」(周防正行監督作品)という映画を見る機会があった。連想ゲームで、舞妓さんの育成を研究テーマにしている西尾久美子先生(京都女子大)のことを思い出した。ある意図があって”リマインドメー...
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師走前の11月、雑誌・新聞など、原稿締め切り一覧表

11月は、依頼原稿の締め切り日が、津波のように押しよせてきている。どの雑誌のどのテーマの原稿が、いつ締め切りになっているのかがわからなくなってしまった。そこで、秘書の内藤に頼んで、「締め切り一覧表」を作成してもらった。露悪趣味だが、自虐的に...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「“花の国日本協議会”の誕生」(2014年6月号)

先週の「フラワーバレンタイン推進委員会」(6月23日)で、東日本大震災の直前(2011年2月14日)に始まった活動にいったん区切りをつけて、「フラバレ」のキャンペーン推進母体を新しい組織に移行することが決まった。新組織の名称は、「一般社団法...
連載(JFMAニュース)

【JFMAニュース・巻頭言】「今年の母の日:売れ行きが好調だった店は、フラワーバレンタインに熱心に取り組んでいた花店さんだった」(2014年5月号)

ここ数年来の習慣は、母の日の翌日(第二月曜日)の電話コールだ。今年も、週明けの月曜日の午後に、全国の花屋さん(社長さんご本人や担当者)、量販店の関係者(花部門担当者)に電話を入れた。今年は、松島専務とふたりで手分けして、母の日(5月11日)...
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憎らしい演出: 石川康晴さん(クロスカンパニー社長)、岡山マラソンを制限時間ぎりぎりでゴールイン

週末は、プロジェクト中間報告会で101講義室に缶詰めになっている。教員はA・Bの2組に分かれて、50人の院生全員の発表にコメントをする。学生ひとりの持ち時間が30分。二日間、終日の6時間半、テーマも形式もばらばらのプレゼンをじっと座って聞い...
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来年3月に、三田病院@赤羽橋で白内障の手術をすることに

個人的なことで恐縮だが、来年3月に白内障の手術をすることになった。左目がかなり悪化していて、ここ数年は書類が読みにくくなっていた。夜の運転では信号が見ずらくなっていた。9月の免許更新が心配だったが、視力検査は通過した。ゴールド免許にはなった...