日々の活動記録

Day Watch

【依頼原稿】 「コロナ後の花産業:その後の変化と将来展望」『花き園芸新聞』(2020年8月1日号)

6月末に『花き園芸新聞』から、「コロナ後の花産業について」というお題で原稿を依頼された。6月20日発行の『JFMAニュース』で、同じテーマで巻頭コラムを書いている。そのときのドラフトを下敷きに、もっと詳しく解説した原稿を図表つきで『花き園芸...
連載(JFMAニュース)

「花束の起源と日本の花束文化」『JFMAニュース』(2020年7月20日号)

川崎景介校長のアフタヌーンセミナーでの講演「花束の文化史」が、新型コロナウィルスの感染拡大で延期になっていた。当初の予定から4か月ほど遅れて、7月14日に無事にセミナーが開講できた。オンラインセミナー形式での実施となったが、今度がJFMAで...
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ふたりの願いは天に届かず: “能代工業”の新校名再考署名運動の顛末

自宅の郵便受けに、「レターパックライト370」(日本郵政)が投函されているのを見つけました。先週の水曜日(7月22日)のことです。差出人は、秋田県北秋田市元町、畠山純子さんと工藤順子さんの連名です。女性2人からで、備考欄の品名は「お菓子」?...
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新しい取り組み、アンブレラブーケ、デザートの様なカプセルブーケ、アイスクリームブーケ

おはようございます。早朝から起き出して、丸広百貨店南浦和店に向かっています。ヤオコーさんの開店と、アクアベーカリーで販売される「デザートの様なカプセルブーケ」の発売があるからです。
連載(北羽新報)

(その48)「29年ぶりの自著との再会」『北羽新報』2020年7月23日号

これまでたくさんの本を書き残してきた。今年5月18日に刊行した『花産業の戦後史(1945年~2020年)』で累計47冊目になる。年間1~2冊のペースで出し続けているが、このペースは結構しんどい。そんな中、先週のJFMAのトップインタビューで...
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30年ぶり、西尾義彦会長(クラシック)との再会インタビュー

切り花輸入商社「(株)クラシック」の西尾義彦会長をインタビューするため、千代田区麹町あるオフィスを訪問しました。昨日のことです。昨年、クラシックの社長に就任した息子さんの西尾紀央(きお)さんにも、インタビューに同席していたきました。2時間の...
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新型コロナで失ってしまったのか? 日本人が季節の変化を楽しむ気持ち

ブログのトップ画面を、「新緑」から「ひまわり」に切り替えた。今日は7月19日。例年ならば、七夕のころ(7月7日)には、ブログの画像は夏の訪れを告げるひまわりに変わっている。二週間近く切り替えが遅れたのは、ふたつの理由がある。個人的な言い訳を...
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ローソン・小林敏郎さんの授業内講演: グループ討議のテーマ(自由選択)

本日の大学院「マーケティング論」の講師は、ローソンの「データ戦略」。講師は、小林敏郎氏(データ戦略部)。講義後のグループ討議のテーマ(案)が送られてきた。全部で4案あるのだが、どれもなかなか興味深い。大学院の学生たちはどのテーマを選択するだ...
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本日、『きつねの窓』(安房直子作品、童話絵本)がやってくる。

昨夜はなんとも寂しい思いで、一晩を過ごした。わたしは突然、わけもなく寂しい思いに襲われることがある。今回は、一冊の本がきっかけだった。安房直子作の『きつねの窓』(童話絵本)。40年ほど前に読んだ童話で、猟師に銃で撃たれて母親を失う子狐の話だ...
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【学生感想文】松井 剛 (編) 一橋大学商学部松井ゼミ15期生(著)『ジャパニーズハロウィンの謎 』岩波書店

読書感想文優秀者4名を掲載する。 (中本理香子、前田早貴、矢島大慶、熊倉千紘)