日々の活動記録

お知らせ

【柴又日誌】#238:わが町に「バーガーキング」がやってきた。

京成線の高砂駅は、あまり知られていないが、交通の結節点にある便利な場所である。羽田空港まで特急電車で56分(京成押上線経由)、成田空港までは47分(スカイアクセス線経由)。京成上野駅まで23分(直通)、東京駅(日暮里経由)までは34分である...
お知らせ

【巻頭言】「一人称ビジネス書『社長はつらいよ』、3人の社長さんは花業界から」『JFMAニュース』2026年7月号

生涯で55冊目の自著『社⻑はつらいよ』を、昨日(7月22日)の夕方に書き終えた。この先の計画では、光文社新書から定価千円(税抜き、予定)での販売を予定している。わたしの最近の著書は、350頁近くの分厚い書籍が続いていた。今回は軽めの装丁で、...
連載(北羽新報)

(その118)「日本一長い駅名と短い駅名の話」『北羽新報』(2026年7月27日)

わたしの周りには、鉄道マニアがたくさんいます。わたし自身も、子供の頃から「鉄ちゃん」(鉄道ファン)を自任しているのですが、これまで「駅名の長さ」についてはあまり気にしたことがありませんでした。  ところが、友人の片岡省治さんから今朝方(7月...
Day Watch

【新盆まいり】菩提寺の長慶寺より、ご案内のハガキが届く(8月14日)

実家の菩提寺、長慶寺から手紙が届いた。4月2日に亡くなった実弟(晋佐くん)の新盆まいりの告知だった。ご住職は、深川典雄さんという名前であることを知った。立派なお名前だ。 令和8年7月13日 能代市萩の台2-19 長慶寺住職 深川典雄合掌  ...
Day Watch

【執筆完了】小川孔輔『社長はつらいよ』(光文社新書、2026年)

おはようございます。 昨日、脱稿した55冊目の著書、『社長はつらいよ』の目次構成です。光文社新書から、250ページ、定価950円で、2026年12月刊行を目指します。予定より4ヶ月も早く原稿を書き上げてしまいました。出版社は、印刷用紙が用意...
柴又日誌

【柴又日誌】#237:帰郷(店仕舞い、在庫処分、家作の売却、墓じまい、そして諸々)

7月15日から18日まで、3泊4日で生まれ故郷の能代市に帰省した。兄弟姉妹3人での帰郷だった。4月2日に末の弟(晋佐くん)が亡くなり、実家の呉服店を継承するものがいなくなった。3人で相談のうえ、実家の商売を閉じることにした。税理士さんに頼ん...
柴又日誌

【柴又日誌】#236:わたしが大学教授になろうと思った理由

この話をすると、たいていの人には、「えぇえ」と首をかしげるか、「それって、いつもの先生の作り話でしょう」と言われる。いや、これは本当の話なのだ。先ほど、拙著『社長はつらいよ』の書籍制作でアシストをしてもらっている林麻矢さんに送ったメールであ...
Day Watch

【新刊本】拙著『社長はつらいよ』(光文社新書)、執筆途中経過の続報です。

5月から2か月間で、2章から6章まで執筆を終えた。これまでの新記録ではないかと思う。約13万字(単純計算で、一日当たり約2千字)。ふつうは一日1千字だから、予定より4か月ほど早い進行になっている。その結果、2027年3月の刊行を目指していた...
連載(JFMAニュース)

【巻頭言】『3F産業の未来は明るい︖』『JFMAニュース』(2026年6月号)

25年ほど前に、「3F(スリーエフ)⽣活産業」という概念を提⽰した。JFMAが発足して間もないころのことである。「3F産業」とは、Fashion(アパレル産業)、Food(フードビジネス)、そしてFloral(フラワービジネス)の3つの産業...
連載(北羽新報)

(その117)「ツマグロヒョウモンの餌を探しに」『北羽新報』(2026年6月29日)

ツマグロヒョウモンがわが家の玄関ポーチに飛来してきたのは、4年前の2022年6月中旬でした。ツマグロヒョウモン(以下、ツマグロと略記)は、タテハチョウ科の蝶々で、メスの前翅先端部が黒色で斜めの白い帯を持つのが特徴です。オスの翅がオレンジ色の...