日々の活動記録

Day Watch

【新刊本】拙著『社長はつらいよ』(光文社新書)、執筆途中経過の続報です。

5月から2か月間で、2章から6章まで執筆を終えた。これまでの新記録ではないかと思う。約13万字(単純計算で、一日当たり約2千字)。ふつうは一日1千字だから、予定より4か月ほど早い進行になっている。その結果、2027年3月の刊行を目指していた...
連載(JFMAニュース)

【巻頭言】『3F産業の未来は明るい︖』『JFMAニュース』(2026年6月号)

25年ほど前に、「3F(スリーエフ)⽣活産業」という概念を提⽰した。JFMAが発足して間もないころのことである。「3F産業」とは、Fashion(アパレル産業)、Food(フードビジネス)、そしてFloral(フラワービジネス)の3つの産業...
連載(北羽新報)

(その117)「ツマグロヒョウモンの餌を探しに」『北羽新報』(2026年6月29日)

ツマグロヒョウモンがわが家の玄関ポーチに飛来してきたのは、4年前の2022年6月中旬でした。ツマグロヒョウモン(以下、ツマグロと略記)は、タテハチョウ科の蝶々で、メスの前翅先端部が黒色で斜めの白い帯を持つのが特徴です。オスの翅がオレンジ色の...
Day Watch

【取材こぼれ話】ワークマン商品開発部長、多賀寛悦さんのキャリアチェンジ

取材をしているときに、ものすごい発見をすることがある。それも、わたしの方からではなく、担当者がわたしの要望を斟酌して、インタビュー素材(相手)を選んでくれたときに起こる。今回は、商品開発本部長の柏田さんが、部下の多賀さんをインタビュー対象者...
Day Watch

【途中経過】拙著『社長はつらいよ』(光文社新書)、執筆進捗報告

2026年12月の刊行を目指して執筆中の『社長はつらいよ』。途中経過をご報告します。3月から4月にかけて、10人の社長さんたちへのインタビューをすべて終えました。ところが、4月2日に弟の晋佐が急逝。秋田の実家の後始末に追われているところに、...
Day Watch

【体験記】豊田先生の「生成AI活用講座」(2026年6月6日)

長年さぼってきた「生成AIの活用方法」について、愛弟子で法政大学大学院の豊田裕貴教授に、特別オンラインセミナーを開いてもらった。タイトルは、「取材ノート・文字起こしから原稿を作る 生成AI活用法」(2026.6.6)。本日午後13時から、ア...
Day Watch

【取材依頼】「ハッピーローソンタウン1号店」、竹増社長が生まれた池田市で開店

一昨日(6月3日)の朝のことになる。三宅立馬という方から、取材の相談で連絡が来た。大阪のテレビ局毎日放送かららしい。そもそもテレビをほとんど見ないわたしには、関西の放送局がどうなっているのかさえよくわかっていない。  よくあることだが、わた...
連載(JFMAニュース)

【巻頭言】「⺟の⽇、フィールドワーク」『JFMAニュース』(2026年5月20日号)

⺟の⽇に、定例のフィールドワークを実施しました。松島さんがブータンに旅⽴ちましたので、今年は⼀⼈での店舗視察になりました。中東の石油危機があり、諸物価は値上がりしています。予想通り、都内の花屋さんではカーネーションの値段が高騰していました。...
連載(北羽新報)

(その116)「農業の未来:久松さんの予言」『北羽新報』(2026年5月25日)

今朝、地元新聞の『北羽新報』に、コラム(その116)が掲載されました。記事を読んだ従兄弟の小川訓右(くにゆう)さん(能代市浅内在住)から、朝早くに記事に対する感想が送られてきました。忌明けとは、4月2日に末弟が亡くなってから49日が経過した...
柴又日誌

【柴又日誌】#235:本日閉店、お豆腐屋のおじさんのこと

7年半ほど前、東京下町に引っ越してきて驚いたのは、葛飾区高砂の近辺では「昭和の商売」がまだ残っていることだった。その代表格が、わが家から歩いて2分の所にある「味吟さん」だった。福島県出身のご夫婦が、実兄が経営をしている本店(押上)から暖簾分...