おはようございます。
昨日、脱稿した55冊目の著書、『社長はつらいよ』の目次構成です。光文社新書から、250ページ、定価950円で、2026年12月刊行を目指します。予定より4ヶ月も早く原稿を書き上げてしまいました。出版社は、印刷用紙が用意できていないようです。
数日後に、「あとがき」を執筆する予定ですが、ほぼ完成しているも同然です。すでにプロットはほぼ決まっています。謝辞もありますが、今回は「一社もの」ではないので、会社も登場人物も多様です。そして、「一人称ビジネス書」という新しいジャンルのライティングスタイルを流行らせようと思っています。
初版で何冊印刷するかは、出版社の営業部隊が決めることですが、希望としては、10万部くらいは売りたいところです。これまで2ケタを売れた本を書いたことがありません。裾野も広くとってあります。ところどころに爆弾も仕掛けてあります(笑)。
あとは、予定より4か月も早く仕上げたので、早期の発売を狙いたいところです。2026年12月初旬に全国の書店に配布できないですね。個人的には、500冊を著者割りで購入して、300冊は献本に回したいと思っています。
***目次、構成***
小川孔輔『社長はつらいよ』(光文社新書、2026年)
もくじ、全体構成と登場人物
プロローグ
岩田彰一郎(元アスクル社長)
★サラリーマン出身のベンチャー経営者
1章 「社長の履歴」大研究
世の中の社長の類型と特徴を小話で
2章から6章までは、★各類型の社長さんの誕生物語
2章 「藍より青し、父から息子への事業承継」(★後継経営者)
長沢ベルト工業社長(長澤猛臣氏)
佐嘉平川屋社長(平川大計氏)
3章 「ミッション・ドリブンの社長業」(★プロ経営者)
ロッテ・ホールディングス社長(玉塚元一氏)
4章 「カリスマ経営者が去った後で」(★サラリーマン経営者)
劇団四季社長(吉田智誉樹氏)
5章 「TOFUでアメリカ大陸を目指す」(★娘婿の社長)
相模屋食料社長(鳥越淳司氏)
6章 「エレベーションとお坊ちゃま力」(★創業者社長)
青山フラワーマーケット社長(井上英明氏)
7章 「社長業の本質」
二人の事業再生の物語
良品計画元社長会長(松井忠三氏)(★サラリーマン経営者)
花恋人社長(野田将克氏)(★後継経営者)
エピローグ
1代社長のご夫妻(★創業者社長)
プーゼ(浦沢美奈、渡邉倫久)
あとがき


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