【取材こぼれ話】ワークマン商品開発部長、多賀寛悦さんのキャリアチェンジ

 取材をしているときに、ものすごい発見をすることがある。それも、わたしの方からではなく、担当者がわたしの要望を斟酌して、インタビュー素材(相手)を選んでくれたときに起こる。今回は、商品開発本部長の柏田さんが、部下の多賀さんをインタビュー対象者に推薦してくれた。その結果は、本当におどろきの感動体験になった。 

 以下は、今月の6月20日に、22日のインタビュー前に急いで作成した質問シートである。
ワークマン・インタビュー(質問項目)
インタビュー:多賀寛悦氏(製品開発部長、レディース・アパレル女性)
日時:6月22日(月)午後16:00-17:30
場所:ワークマン東京本部(11F)

1.ライトオンからの転職と伺っています。
・ワークマンに入社するまでのキャリア、とりわけライトオンでの担当・経験
・なぜ、転職先としてワークマンを選んだのか?
 
2. ワークマンでのご本人のキャリア
・今の担当(レディース・アパレル)の商品開発のやり方
・ライオトン時代との比較、ワークマンとの違い(長所・短所)
・ワークマンでの実績(柏田部長の高い評価)はどこから来ているのか?(自己評価)
  
3.ワークマンという会社のカルチャー
・働き方、仕事の仕方、仲間とのコミュニケーションの取り方
・他社との顕著なちがいは感じるか?
 
4.レディース・アパレルというカテゴリーへの注目
これまでは、ワークマンの商品開発のど真ん中ではなかった。
・いま注目を集めているのはどうしてなのか?
・コアカテゴリーとの相互連携はあるのか?
・仕事の進め方など、 
 
5. ワークマンの製品開発について
・ワークマンの開発組織の特徴は?
・社内に、「マニアックな」開発人材を抱えていると感じますが?
・社外のアンバサダーたちと、製品開発における交流はありますか?
 
6.開発部門で重要と思われる課題はありますか?
 ・会社全体の課題
 ・多賀さんの部門の課題
 ・多賀さんがもし担当を変わるとしたら?
 
 この6問の質問から得られた回答については、明日に明らかにされる。

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