4月15日午前中に、ワークマンカラーズ神戸北店を訪問しました。現場で、店舗運営代行会社の「スタイル・エージェント」(法人FC店)の奥谷隆幸代表をインタビューさせていただきました。以下の質問項目を準備して、90分ほど取材をさせていただきました。
内容的に、公開でないものもあります。そんなわけで、質問項目のみを公開させていただきます。ワークマンが目指す「マス化戦略」に、スタイル・エージェントさんのような法人FC組織は欠かせないと感じて、帰京しました。有意義なインタビューでした。
質問項目@ワークマン神戸北店にて
*社外取締役のサリーさんのインタビュー(加盟店推進部動画)は視聴済み
1 「スタイル・エージェント」の事業概要(HPはチェック済み)
① 2009年創業の若い会社で、「企画会社(プロデュース)的」な事業ユニットと、
「店舗運営代行業」の事業ユニット、その他があるようにお見受けします。
この短期間で、ビジネスとしてなぜ(どのように)発展できたのか?
② 創業者として大切にしている企業理念は?
創業時から現在に至るまでの変化は?
例えば、コロナ期で大きく変わったなど、ターニングポイントはありましたか?
③ 「実装型プラットフォーム事業」という概念はとても新しいだと感じます。
勉強不足で「アパレル店舗の運営代行業」の存在を知りませんでした。
*事業スタート時は、事業企画やポップアップストアの運営だったのですか?
④ スタイル・エージェントさんのような業態は、他にも存在しているのですか?
2 ワークマンの法人FCについて
① 奥谷さんの会社(SA)が、ワークマンの法人FCになったきかっけは?
*サリーさんのインタビュー(加盟店推進部制作の動画)では、
法人FC店を始める前に、ワークマン?の店舗運営を代行していたようですが、
その経験がFCに踏み切ることになった要因だったのですか?
② どのようなアパレル企業(通常はレギュラーチェーン?)と運営代行の契約をしていらっしゃいますか? 内訳については、レディース関連が多そうですが。
③ 「法人FC契約」は、運営代行業より契約期間が長く(ワークマンは3年契約?)、
事業に関してコミットが大きくなります。その分、ビジネスリスクも高くなります。事業の継続性とビジネスリスクを、どのように判断していますか?
④ 法人FC契約のその他のプラス面とマイナス面をどのように評価していますか?
現状で御社のFC店舗は9店舗のようですが、ワークマンとしてはカラーズのSC出店を増やしたいのではないかと思います。
・将来的にFC店舗を増やしていくことを考えていますか?
・そうだとすると、そのときに障害となる要因など、どのような課題がありますか?
3 既存店(ダイナシティ小田原店、他)のこれまでの成果と課題
① 昨日(4月14日)、カラーズのダイナシティ小田原店を視察させていただきました。
オープンから約半年ですが、実績は想定通りですか?あるいは、想定以上ですか?
② その他の既存店の業績はいかがですか?
ビジネスとして高収益の業態(ORターゲット)は?
③ これまでのアパレル企業(企画運営代行、ポップアップ)との業績比較
(A)ワークマンが法人FCに踏み切ったことについて
個人の複数店舗経営(ローソンの事例) VS 法人FC展開の優劣(+-)
(B)自社のコア事業としての位置づけ
④ 従業員の働きぶりや顧客の様子
従来のアパレル企業との比較
カラーズ店の特徴、高機能・低価格の商品でかつ高い成長を目指す?
4 ワークマン事業と御社の将来について(HPから)
① 3つのビジネス実行プロセスの未来
(A)企画する → (B)実装する(店舗づくり) → (C)現場に立つ(店舗運営)
このプロセスでの、ワークマンとの協業への貢献とイノベーションの可能性?
(B)の半分、(C)のほとんどは御社が担うことになる (A)に対する役割分担は?
②「店舗運営モデル」の協業
(01) 店舗設計から入る(個店のコンセプト設計)
(02) 仲間が増える配置設計(従業員の成長)
(03) 世界観を壊さない運営(ブランド育成と尊重)
(04) データドリブンな改善(科学的な提案型オペレーション)
④ インクルーシブとフード(番外編)
実娘と孫娘が「小麦アレルギー」で、シェフの息子@神戸在住が料理を工夫している
どのようなフードビジネスを目指されているのか?
⑤ 個人的に、花の環境認証会社(MPS)の創業者。
環境ビジネスに対する取り組みを
5 その他
奥谷さんご本人のビジネスキャリア



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