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いま、なぜ、皆さん山歩きを?
 ゼミの卒業生から、山歩きをしている写真が届くことが多くなった。昨夜も、元東急エイジェンシーの関戸君から、神奈川のヤビツ峠の雲海の写真が送られてきた。「こちら、今日は会社お休みでして、先輩たちと登山してきました!」。休暇登山らしく、声が弾んでいる。

 

 肉体派の関戸君は、会社かサークルの先輩たちとの軽登山らしい。東京マラソン2020でサブ3.5を狙っている。学生時代から足は速かったが、彼らしく山で足を鍛えているのだろう。広告代理店業界で転職を重ね、より大きな仕事にチャレンジしている。
 「そこは、どの辺り?」とメールを出したら、先ほど本人から返信があった。「秦野にある塔ノ岳という場所です。丹沢の一部ですね。登り下りで7時間越えのハードコースでした。

 もう一人は、八千代銀行(合併後、きらぼし銀行)の栢本君。夏休みに、単独行で北岳に登った時の写真が送られてきた。息子さんを誘ったが「断られた!」と添え書きにあった。
 わたしは、次男が小学校高学年の時に、北岳に一緒に登ったことがある。ノバクシヨンの小松さんも山歩きが好きで、一緒に登った。子供と一緒の登山、栢本くんには羨ましがられた。

 関戸くんも栢本くんも、どちらかといえば、チャレンジ精神が大勢な学生だった。今も新しい機会を求めて、挑戦を続けている。二人が山歩きを始めているのは、そうした仕事の取り組みや生き方とも関係しているのかもしれない。
 それにしても、広島の花の森、佐伯店長のように、山歩きをしている山ガールも増えている。佐伯店長からは、大山に登った天空からの写真がしばしば送られてくる。

 先日も、ワークマンのファッションショーに行ったので、担当の柴崎さんから佐伯店長に、ワークマンのアウトドアファッションカタログを送ってもらうよう手配した。40歳を超えたあたりから、みなさん、山歩きやマラソンを始めるようだ。仕事や人生の転換期に、自然界に出て体を動かし始めるのだろうか?


 

| Kosuke Ogawa | 09:33 | - | - | pookmark |

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