2016-09-28

書評・映画評

【書評】日本経済新聞社編(2016)『さらばカリスマ:セブン&アイ「鈴木」王国の終焉』日本経済新聞社(★★★★)

新聞記者4人が共同執筆したドキュメンタリー。鈴木敏文氏が、セブン&アイの会長を辞任した直後に出版されて話題になった本。鈴木氏に批判的な記事を書くことがなかった日経が、セブンの内情をよく知っていただけに、いつかは書きたかった内容なのだろう。