Day Watch人間たちの管理への欲望、モノカルチャー(単一栽培)と生物多様性の話 二年がかりになったマイケル・ポーラン『欲望の植物誌』を、昨日、ようやく読み終えた。第4章「管理への欲望、あるいはジャガイモの物語」が最後になった。最終章の主テーマは、飢餓と遺伝子操作の話である。世界最大の農薬会社、モンサントが登場する。2011.06.29Day Watch