書評・映画評書評: 前川洋一郎・末包厚喜(2011)『老舗学の教科書』同友館(★★★) 老舗の経営に関しては、日本ではじめての包括的なテキストである。老舗がなぜ長い間、生き残ってきたのか。その特徴を解説した本である。老舗の商売が、現代的に意味のあるものなのか。読者もわたしも、そのつもりで本書を読み始めるだろう。2011.03.09書評・映画評