小川町経営風土記第18回「ヤオコー、近代化に動き始める」『チェーンストアエイジ』2009年6月1日号 (前号までのあらすじ) マルエツでの修業を終えた川野幸夫(現、ヤオコー会長)は、小川町に戻って母親のトモを助けて働き始めた。幸夫が帰郷した年(昭和44年)、ヤオコーは小川と嵐山の2店舗で年商2億6000万円。トモ(当時、53歳)が育てた女性...2009.06.07小川町経営風土記