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東京マラソン10年間の戦績、これまでは連続で3時間台と(2回)と4時間台(8回)でした。
 小雨の中、東京マラソンのエントリー会場に行ってきました。オリンピックの影響で、会場がお台場のテント村になりました。最終調整を走るため、浜町をの総合スポーツセンターに立ち寄りました。トレッドミルの上を8KM走っている間に、ロッカールームに置いておいたビニール傘を盗まれました。ゆりかもめの台場駅から雨に濡れて会場まで歩きました。寒かったです。

 

 無事にエントリーを完了。待ち受けていた係りの方に、リストバンドを装着していただきました。このセキュリティバンドは、3日間はお風呂のときも一緒です。爆破事件があったボストンマラソンから、この安全対策が始まりました。わたしたちを守るためです。海外のメジャーなマラソン大会でも、エントリー時には必ずこれを装着します。

 わたしは、今年もチャリティランナーとして走ります。ラッキーなことに、チャリティランナー用のピンクのTシャツ以外に、白いTシャツをいただきました。これは、おまけだそうです。さて、どのTシャツを着て走るべきか?キャップは、昨年に続いてピンク色です。

 加齢に伴い、年々タイムが悪くなっています。風前の灯となっている「5時間切り」の対策を練っています。サブフォーランナーだった5年前までは、まったく考えられないことです。

 昨日のエントリーでは、第一生命のブースで血管年齢を測定してもらいました。なんと「70歳」と診断されました。ショックどころか、まじめに動脈硬化が心配です。こんなに走っているのに、、、ですよ。

 

 ところで、第一回大会(2007年)からの戦績(すべてネットタイム)をメモしておきます。

1:2007年: 4:25:22(だだし、これは”参考記録”です)

2:休み(初年度で満足して、抽選にも申し込まず)

3:2009年: 4:19:34(なぜか抽選に当たりました。この年から倍率が7倍を超えています)

4:2010年: 3:59:32(大塚製薬の企業枠でした。4時間が切れそうだったので、ゴール前で泣けてきました)

5:2011年: 4:48:10(この年で、東京は最後にしようと思っていました)

6:2012年: 4:21:01(復活の年です。ランナー仲間が東京に当たりました)

7:2013年: 4:07:01(この年は、東京の一週間後に、連続で京都を走りました。完全に体が壊れました)

8:2014年: 3:59:38(二度目の東京マラソン、サブフォーです)

9:2015年: 4:38:37(小豆島のハーフで故障しました。その後は長期の低迷が始まります)

10:2016年: 4:53:00(歴代最悪のタイム、なぜかチャリティーランナーの時はタイムがいまいち)

11:2017年: 4:45:10(復活当選を果たした年です)

12:2018年: 4:52:44(マラソン仲間の小林さんに負けました)

13:2019年: 目標は、2014年以来の4時間半を切ることです)

 

 よくも、これだけ走っていますね。われながら感服です。でも、これはお金と善意(コネクション)で走れているのです。今回が46回目のフルマラソンです(四万十ウルトラを除く)。70歳まで50回完走が目標です。 

| Kosuke Ogawa | 11:54 | - | - | pookmark |

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