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中棚荘滞在記#2: 標高1000Mのサイクリングロードを走るも、「熊出没」の看板を見て引き返す
 小諸の中棚荘に寄宿。5年ぶりに高地トレーニングをしている。二日目の昨日は、午後から高峰高原の途中にある、標高1000Mのサイクリングロードを走った。もちろん自分の足で。軽井沢方面の御代田辺りまで、この高原の道は続いている。道の途中、何カ所にも「熊出没」の看板を見た。

 

 5年前には、ほとんど見かけなかった看板だ。それだけ、熊が近所に出没して人間に悪さをしているのだろう。近くには別荘地や、高原野菜を作っている農園もある。自動車も頻繁に走っている。そして、そもそもこの道は、サイクリングを楽しむために作られた道路だ。

 とはいえ、熊に襲われてしまったらなんにもならない。というか、みっともない。4KMあたりで引き返すことにした。往復9KM、やや距離的には不足しているが、前日の白樺湖方面の坂道トレーニングが効いている。足があまり動かなくもなった。

 宿に戻って、お風呂に入った。月曜日の午後4時、お風呂にいるのはわたしひとりだ。8月だから、日帰りの温泉客などもあっていいはずだが、誰も来ない。二日目で、二回走ったので洗濯物がたまった。西友の近くのコインランドリーで、汚れ物をクリーニング。これも5年前に覚えた習慣だ。

 

 夜は、フルコースで。初日に、宿の息子さんが始めたワイナリーの熟成ワイン(シャルドネ)をボトルキープした。わたしのような連泊客は、料理人さん泣かせだろう。連泊者に同じ料理を出すわけにはいかない。

 今回は4泊の予定だった(実際は3連泊)。それくらいならまだよろしいが、前回のように12連泊ともなると、出す料理に困るだろう。午前中は、前日の山道のトレーニングで疲れて、ふとんに横になっていた。

 そろそろ、山のほうに走りに行く時間が来ている。外はやや曇っている。本日は、高峰高原まで昇って、ハイキングのひとが多い登山道を走るつもりだ。小雨が来ている。ちょとくらいは、雨でぬれても構わないが。高原よりの天空は、霧の中だろうか? 

| Kosuke Ogawa | 12:20 | - | - | pookmark |

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