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春日部大凧マラソン(第30回記念大会)、3レースぶりで2時間を切る
 ご報告です。ホノルルハーフ(4月8日)、郡山シティ(4月29日)と苦戦が続いていたハーフマラソンで、ようやく2時間が切れました。中4日で走った大凧マラソンは、1時間59分32秒(ネットタイム)。男子60歳代台で254位(878人中)でした。総合では2677位(6131人中)でした。

 

 5月4日の当日は、食品スーパー・ヤオコーの松浦部長ご夫妻と、12年ぶりでこのレースに参加しました。松浦さんは2時間10分台だったようです。一緒に走った男子社員のおふたりは、1時間36分と1時間43分だったようです。さすがです。

 平成の町村大合併前、このマラソン大会は、「庄和大凧マラソン」と呼ばれていました。埼玉県庄和町の主催だったからですが、10数年前に、「春日部大凧マラソン」に大会の名称が変更になりました。

 大凧マラソンは、開催日が「5月4日」と決まっています。そして、いつも気温が上昇することで有名です。今回も、後半は気温が上昇したので(最高気温が27〜28度?)、わたしはエイドステーションでコップの水をかぶって走りました。それでも、最後の5KMを28分台で走破。なんとか帳尻を合わせて、2時間を切ることができました。安堵です。

 

 大凧マラソンは、実はあまり相性が良くないレースです(とにかく暑いので、最後の5KMがとても苦しい!)。ところが、過去の記録を調べてみましたら、2003年には1時間43分でゴールしていました。その後も、1時間40分台(46〜48分)で走ることができています。自分の感覚と実際のタイムがちがっている典型的な例かもしれません。

 とはいえ、15年間で15分ほどタイムを落としています。「加齢の法則」の通りに、年間でハーフのタイムがコンスタントに1分ずつ悪くなっているのです。練習を重ねても、ペースを維持することは、結構難しいようです。そう観念はしていながら、それでも1時間50分台のタイムの維持に全力を傾けたいと思います。

 このあとのレースは、6月の関東マスターズ@昭和記念公園です。今シーズンのハーフマラソンは、これが最後になります。その後は、夏明けのレースからはじまり、10月の横浜マラソン(フルマラソン)になります。昨年の横浜マラソンは、台風で中止になりました。再挑戦のレースです。

 

| Kosuke Ogawa | 06:59 | - | - | pookmark |

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