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【新潮45】 拙稿「衣食をこんなに捨てていいの?: 商品廃棄の経営学」『新潮45』(2018年6月号)
 『新潮45』(2018年6月号)を掲載する。この原稿が校了になるまでには、およそ10回の書き直しがあった。その後、ご存知のように、伝統ある月刊誌だったが休刊に追い込まれた。オフィシャルには廃刊とはなっていないが、再刊は困難だろう。わたしも2015年から年間約2本のペースで寄稿させていただいた。
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| Kosuke Ogawa | 12:19 | - | - | pookmark |
【松尾雅彦×小川孔輔対談】「これからの農業・農村の道しるべ(後編):人材と情報を地域にどう集結させるか」『農業経営者』(2018年5月号)
 『農業経営者』の2018年4・5月号は、カルビー松尾雅彦氏の追悼号だった。2016年の対談で後半が掲載されないままになっていた。今回の5月号で特別インタビュー企画「(後編)人材と情報を地域にどう集結させるか」というタイトルで掲載された。半年遅れてのブログアップだが、貴重な対談記事になっている。
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| Kosuke Ogawa | 17:44 | - | - | pookmark |
【寄稿】「異業種間競争の激化:コンビニコーヒーの教訓とホームセンターの業態転換」『DIY協会会報』(2018年夏)
 コーヒーをめぐる異業種間競争の実際を、DIY協会の機関誌に書きました。ドラッグストアが、食品スーパーとコンビ二の脅威になるなど、少し前までは考えも及ばなかった事態です。チェーン小売業は、ECだけでなくあらゆる業種間競争に対峙しなくてはならない時代に入っています。競争は激しくなるばかりですが、そこにはチャンスもあります。
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| Kosuke Ogawa | 08:51 | - | - | pookmark |
「店舗小売業受難の時代:タップ&レンタルが突破口に」『DIY協会会報』(2018年新春号)
 少し前、今年1月に標記のような論考を書いた。半年に一度、依頼されて書いているDIY協会の会員向けのシリーズ原稿である。知り合いの田中亮介さんに、法政大学(JFMAセミナー)で講演していただいた。彼はGreenSnapという「植物愛好家のSNS」を運営している若手起業家である。
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| Kosuke Ogawa | 15:15 | - | - | pookmark |
【寄稿文】「製造小売業への道を開き、食の全機能・サービス提供企業へ」『食品商業』(2018年新春号)
 『食品商業』(商業界)から、2018年の新春号で、「食品スーパーの経営課題、総ざらい」という特集を組むので原稿をいただきたいとの依頼をいただいた。締め切りまで二週間しか余裕がない。それでも、引き受けることにした。元同僚の嶋口先生の教えの通り、原稿依頼は原則として断らない。
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| Kosuke Ogawa | 10:04 | - | - | pookmark |
【雑誌掲載】 「HCとECのシナジーを考える:アマゾンがホールフーズを買収したことの意味」(『DIY協会報』(2017年7月号)
 夏に掲載されていた原稿をブログに収録するのを忘れていた。四か月遅れてアップする。いまDIY協会から依頼されている原稿(2018年新春号)が、本日締め切りになっている。佐竹伯父の告別式が終わってから、「タップ&レンタルの時代」というテーマで書く予定になっている。
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| Kosuke Ogawa | 07:36 | - | - | pookmark |
【ヒット塾】 拙稿「ヒット生む食ビジネスの革新」『日経MJ』2017年9月25日号
 日経MJヒット塾」で最終回を担当させていただいた。2013年の第一回(10月)も原稿を書かせていただいた。最終回にふさわしく、副題も「超常識、植物由来の肉も」を予定されていた。最後の託宣になる。5つの分野で未来のヒット商品が生まれる分野を予言してみた。
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| Kosuke Ogawa | 11:44 | - | - | pookmark |
【インタビュー記録】「需要拡大の兆しあり ”有機農業”という選択肢を探る」『地上』(2017年2月号)
 2016年末に、JAの機関紙『地上』からインタビューの依頼があった。テーマは有機農業。慣行農法が基本の農協からでなので、ちょっとびっくりした。インタビュー記事の記録は、市川さんというライターの方がまとめて、今年の2月号に掲載された。
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| Kosuke Ogawa | 10:30 | - | - | pookmark |
【寄稿】拙稿「WFM(ホールフーズマーケット)にプレッシャーをかけた米国流”物言う投資家”の論理」『販売革新』(2017年8月号)
 『販売革新』2017年8月号で「アマゾン後のリアル店舗」という特集が組まれた。7月13日に原稿の提出を終えていた。学者の寄稿者は、元同僚の矢作敏行先生。実務家からは、島田陽介さん、小島健輔さん、月泉博さんらが寄稿していた。
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| Kosuke Ogawa | 14:24 | - | - | pookmark |
「社長はつらいよ」『新潮45』(2017年7月号)
 『新潮45』(2017年7月号)では、オリジナルタイトルが、「社長の”履歴”大研究」という凡庸なものに変更されてしまった。最終校正の段階まで、「社長はつらいよ」だったのにと大いに嘆いたものだった。見出しやリード文、若干の数字や登場人物にも変更がある。V4の途中での文章を掲載する。
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| Kosuke Ogawa | 22:51 | - | - | pookmark |

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