Page: 1/5   >>
「社長のしんどさランキング、花業界の場合は?」『JFMAニュース』(2017年3月20日号)
 大手企業や公的機関で組織のトップが交代するシーズンを迎えている。個人的な話になるが、わたしは大学院の研究科長をこの3月をもって退任する。法政大学に就職してから4回目の組織の長が任期満了になる。経営学部長を1回、大学院学科長(専攻主任)を3回も経験した。わたしの後継者は、選挙で選ばれた若手の教員である。若いとはいっても、情報科学が専門の52歳の教授である。
and more...
| Kosuke Ogawa | 11:21 | - | - | pookmark |
「7年目のフラワーバレンタイン、変化の兆しが」『JFMAニュース』(2017年2月20日号)
 「花の国日本協議会」の小川典子さんから、バレンタインの直後(2月16日)に“歓喜のメール”が届いた。全国の花店の店頭で長い行列ができている写真が、そのメールには添付されていた。私宛のメールの文章は、つぎのように始まっていた。
and more...
| Kosuke Ogawa | 14:45 | - | - | pookmark |
「将来構想委員会の立ち上げと会員の意識調査」『JFMAニュース』(2017年1月20日号)
 日本フローラルマーケティング協会の設立から今年で17年目になる。長い間、大幅に理事会メンバーを入れ替えることをしてこなかった。事情は多々あるのだが、同じ理事会メンバーで長く活動していると、いつしか仕事がルーティンワークになっていく。当初思い描いていた本来の理想像からかけ離れた活動をしてしまっているかもしれない。
and more...
| Kosuke Ogawa | 14:30 | - | - | pookmark |
「オーガニック・エコフラワーの可能性」『JFMAニュース』(2016年12月20日号)
 先月の18、19日、「第一回オーガニックライフスタイルEXPO」が、有楽町の国際フォーラムで開催された。
and more...
| Kosuke Ogawa | 12:27 | - | - | pookmark |
「非市場取引・契約栽培という選択肢」『JFMAニュース』(2016年11月20日号)
 日本の卸市場は、大正時代の末期に開設された。東京・大阪など都市経済が発展し、農畜産品の需要増に対応して卸市場は規模を拡大し、都市住民と零細な生鮮/青果小売店を結びつける役割を果たしてきた。昭和の恐慌と太平洋戦争でいったん市場は機能を停止したが、戦後は高度経済成長の波に乗り、豊かな消費社会を実現することに貢献してきた。 
and more...
| Kosuke Ogawa | 20:11 | - | - | pookmark |
「イギリスから外国人労働者が去っていく。そして、日本も他人ごとではない」『JFMAニュース』(2016年10月20日号)
 定期的にチェックしているネットニュースに、HortiBizというオランダのメルマガがある。
最近号(2016年10月17日)に、“Seasonal workers turn down jobs in the UK”(季節労働者がイギリスに出稼ぎに来なくなる)という記事(Farmers Weeklyからの転載)が掲載されていた。
and more...
| Kosuke Ogawa | 11:15 | - | - | pookmark |
「切り花の消費は、本当に転換点を迎えたのか?」『JFMAニュース』(2016年9月20日号)
 2016年版の『花と野菜、環境に関する調査』(MPSジャパン)が発表になった。分析レポートでは、小川研究室のリサーチャー、青木恭子がポイントを整理してくれている。2008年に調査を開始しているから、今年度で9年分のデータが蓄積されたことになる。基本的な調査項目は変更しないようにしてきたおかげで、多くの項目は時系列で比較することが可能である。長期的な統計から、花の消費や購入のトレンドを見ることができる。
and more...
| Kosuke Ogawa | 12:23 | - | - | pookmark |
「球根も“土”を記憶する」『JFMAニュース』(2016年8月20日号)
 「先月の27日に、栃木でユリを生産・販売している平出賢司さん(エフ・エフ・ヒライデ、代表取締役)を訪問した。平出さんは、日本最大のユリ生産者で、MPS認証では「A」の取得者である。訪問の目的は、去年から連載している「トップ・インタビュー」の取材の為で、当日の午後は、事務局の野口弥生さんと一緒に農場を、平出さんが運転する電気自動車で歩き回った。
and more...
| Kosuke Ogawa | 14:00 | - | - | pookmark |
「“今後10年でオーガニック・エコ農業の10倍拡大を目指す”目標を掲げてNOAFが設立される」『JFMAニュース』(2016年7月20日号)
 先週の7月16日(土曜日)、法政大学のスカイホール(ボアソナードタワー26F)で、「NOAF(オーガニック・エコ農と食のネットワーク)」の設立記念総会が開かれた。縁があって、わたしは代表幹事に就任することになった。この会は任意団体なので、JFMA風にいえば、NOAF(「農夫」の掛詞)の代表幹事は会長の役割になるだろう。事務局は、農水省生産局(農業環境対策課)と「次代の農と食を創る会」(有機エコ農業と食品産業に関わっている若手リーダーの会)が担当している。略称NOAF(Network for Organic-eco Agriculture and Food Lifestyle, Nippon)は、オーガニック・エコ農業を拡大するために集まった人々の緩やかなネットワークである。そうだとはいえ、農水省が事務局を担当することは異例である。
and more...
| Kosuke Ogawa | 09:00 | - | - | pookmark |
「Relay Freshnessのプロモーション」『JFMAニュース』(2016年6月20日号)
 今年度の国際セミナーは、「即!役立つ花き日持ち性向上対策の最新技術とは?」というテーマで、新春セミナーに引き続き、法政大学イノベーション・マネジメント研究センターとの共催で開かれた。鮮度保持技術の最新動向を学ぶため、オランダからは二人の講師を招聘していた。残念なことに、切り花担当のTjerk van derSchaf氏は、一身上の都合で来日が叶わず、代理講演をクリザール・ジャパンの海下展也氏(JFMA常務理事)が務めることになった。
and more...
| Kosuke Ogawa | 13:41 | - | - | pookmark |

Calendar

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Profile

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

Recommend

流通チャネルの転換戦略
流通チャネルの転換戦略 (JUGEMレビュー »)
V・カストゥーリ・ランガン

Recommend

Recommend

ブランド戦略の実際〈第2版〉 (日経文庫) (日経文庫 E 16)
ブランド戦略の実際〈第2版〉 (日経文庫) (日経文庫 E 16) (JUGEMレビュー »)
小川 孔輔
17年ぶりに改訂されたブランド本の定番。初版は累計4万部を販売。マーケティング担当者は必携のバイブル。

Recommend

しまむらとヤオコー
しまむらとヤオコー (JUGEMレビュー »)
小川 孔輔
埼玉県小川町で生まれた2社の創業から現在までの企業史。ドキュメンタリー小説タッチのビジネス書。

Recommend

マネジメント・テキスト マーケティング入門
マネジメント・テキスト マーケティング入門 (JUGEMレビュー »)
小川 孔輔
日本でいちばん分厚いマーケティングのテキスト(全800頁)。事例集やマーケティング辞典としても使用可能。

Search

Entry

Category

Link

Archives

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode